「ウェブで政治を動かす」津田大介さんの本

ジャーナリスト津田大介さんの著書「ウェブで政治を動かす」を読みました。

tsuda

ツイッター( @tsuda )は、24万のフォロワーを超えている津田さん。定期的に福島・仙台、被災地に足を運んでいらっしゃいます。

フォースクエアのチェックインで、福島駅、仙台駅にチェックインしていると、いつも嬉しくなります。ありがとうございます、と。

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無料ビジネスの時代 吉本佳生・著

「無料ビジネスの時代:消費不況に立ち向かう価格戦略」 吉本佳生・著を読みました。

 

マクドナルドとミスタードーナツ

マクドナルドが無料でコーヒーを提供していて、ミスタードーナツは、コーヒーとカフェオレを2杯以降をおかわり自由。

最初に無料にする、2杯目以降を無料にする。この比較が書かれいます。この本の中での「無料ビジネス」は前者の、マクドナルドの最初の無料を指しています。

無料でコーヒーを飲んで、他はなにも注文せずにいてもいいカフェには、いま、おカネをもっていない人も来ます。店からすると、「おカネが無い人は客じゃない」と考えたくなるかもしれませんが、最近の無料ビジネスではそう考えません。

 いまはおカネがない人に対しても、将来の稼ぎで回収することを狙って売る。たとえば、なにかのサービスを学生には無料で提供しておき、社会人になる前に顧客として囲い込むといった作戦があります。あるいは、その人に消費してもらうことが、他での稼ぎになるくふうをする。新商品を無料で提供し、その評価を周囲の人に伝えてもらうことで、新商品の宣伝をする手法は、昔からよくあります。

 

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南の島のたったひとりの会計士

タイトルに惹かれて手にとりました。「南の島のたったひとりの会計士」屋宮久光著

この南の島というのは、奄美大島のことです。奄美大島のたったひとりの公認会計士、屋宮久光さんの本です。

 

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奄美大島で生まれ中学時代まで過ごし、高校は鹿児島県の進学高校に進学、大学は上京し浪人のすえ慶應大学に進学、公認会計士を取得します。就職は九州に戻りますが、高校から生活の拠点は奄美大島ではなかったのです。

公認会計士の仕事は、主に上場企業の監査業務。奄美大島に上場企業はありません。どうして地元に帰ろうと思ったのでしょうか。

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「天地人」の著者・火坂雅志さんの新書「名称の品格」

2009年の大河ドラマ「天地人」の著者・火坂雅志さんの新書「名称の品格」を読みました。

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歴史小説家を目指したのは、早稲田大学在学中に読んだ「燃えよ剣」

「燃えよ剣」は、著者が司馬遼太郎さんで、有名な著書の一つです。

新撰組の副長として剣に生き、剣に死んだ男である「土方歳三」の物語です。僕も20代後半に読んでどっぷりはまった本です。

火坂さんはこの本を読んで「歴史小説家になる!」と決めたそうです。

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FCバルセロナから数字にこだわることを学ぶ

(本)FCバルセロナ 西部謙司著 を読みました。

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バルセロナのサッカーが好きなサッカーファンは多いでしょう。

パスが早いスピードでどんどんまわっていく。ボールの支配率。メッシの存在。

 

70パーセント支配すれば、80パーセント勝つ

「われわれのやり方で、ボールを70パーセント程度支配できれば、80パーセント程度の試合には勝つことができる」

これは現在のバルセロナのサッカーの根幹は作った元監督、ヨハン・クライフの言葉であり、プレーの根本にある考え方です。ボールを支配し、試合を支配する。それが基本的な方針なのですが、面白いのは100パーセント、絶対という考え方をしていないことです。

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