キングジムの本『寄り添うツイッター わたしがキングジムで10年運営してわかった「つながる作法」』は企業アカウント運用と楽しみ方を知ることができます。

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温泉俳優・原田龍二さんの著書「一湯入魂」

原田龍二さんという俳優の存在を知り好きになったのは、もちろん俳優の姿。特にテレビドラマシリーズの「狩矢父娘シリーズ」で、ドラマのヒロイン役、女優の藤谷美紀さんとヒロインの父役の田村亮さんとの出演での正義感のある柔らかい雰囲気の原田さんの役は本当にぴったりという感じです。

そんな役者のイメージの強い原田さんが旅番組でタオル一枚で堂々と温泉に入っていく。これがまたカッコイイ。まさか、年末の「ガキの使いやあらへんで」の「笑ってはいけない」シリーズで裸で登場するとは、これは驚きでした。

旅番組でタオル一枚になり、脱ぎっぷりが良い!ということが話題になりやすいですが、私は原田さんの旅番組を見ていて、地域の方々との接し方や話し方、マナーなどなど、安心して見ることができ、また、話を引き出す上手さ、というのもいつも楽しくみています。

この旅番組を中心とした本が昨年2018年11月に出版されました。その名も「一湯入魂」です。購入してから、寝る前に少しずつ読み進めてきて、先日、読み終わりました。

旅番組当初のことは、見たことがありません。始まったキッカケ。温泉俳優の誕生、再び訪れた場所、涙の理由、など。また、裸で温泉に入っている写真や温泉に入ったときの自然に出る言葉。訪れた地域と温泉について原田さんの言葉で書かれています。もちろん、福島県内の温泉も登場しています。

本の裏表紙、帯にはこう書かれています。

「温泉との出会いは 一期一会ならぬ”一期一湯”」

原田さんが伝えてくれる温泉のこと、とても癒される言葉が書かれている全285ページです。

 

▼斎藤慎也
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「リーダーの本義」門田隆将さんの新刊

今日は水曜日。毎週配信しているメルマガをいつも通りに朝7時に配信しました。購読についてはコチラからできます。すでに配信されていますが、登録するとすぐに当月分が届きます。初月無料ですので、お試しできます。

日中は打合せは入っておらず、進めているサイトの更新や明日の準備、来週配信のメルマガ原稿書きなどしていました。

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ホームでワーク

今日は片道4時間、往復8時間移動しました。先ほど帰宅したところです。駅から出ることもなく、喫茶店に入ることもなかったので、駅のホームでワークすることが多かったです。

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電車の中はスマホが圏外になるところが多かったので、新聞読んだり、書物を読んだりして過ごしました。

本は少しずつ読み進めてきた蓮池薫さんの「拉致と決断」を一気に読み終えました。最近、拉致問題のニュースが減ってきているような気がしています。蓮池薫さんが北朝鮮で過ごした日々はどんなだったのか。24年間というとてつもなく長い時間を過ごされた生活のほんの少しのことだと思いますが、知る事ができる1冊になっています。私は本当に知らないことが多い・・・。

 

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時間かかったー

私は活字を読むスピートが遅い。このスピードが速くなったら、どれだけ時間を他に使えるだろうか。読んでいるといつもそんなことを考えてしまうのですが、知らないことを知ることができるという学びが必要であり、スピードが遅いのは今まで学んできていないために、初めて出会った!という言葉や出来事が多いので仕方のないことであります。

今日、青山繁晴さんの新刊「壊れた地球儀の直し方」を読み終えました。発売日である今月2日に購入してから読み進めてきたので、1週間以上かかりました。さすが青山さんが命名した「ぶと新」(ぶっとい新書)だけあります。たっぷり考えさせられながら、少しずつ少しずつ読み進めてきました。見事に付箋だらけです。これで約1,000円はかなり安い。

– ぼくらの出番だ –

 

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青山繁晴さんの新刊「壊れた地球儀の直し方ーぼくらの出番」を買いました。

ここ2、3日。移動先で近くに書店があれば立ち寄っていました。青山繁晴さんの新刊「壊れた地球儀の直し方ーぼくらの出番」を探して。

今日、2日発売の予定で、大型店舗では先週末から書店に並ぶという情報もあったので、福島市内の大きい書店であれば置いてあるかなと思っていましたが発見できていませんでした。

そして、発売日の今日。3つ目の書店でようやく発見!こんなに待ちに待って購入した本は久しぶりです。Amazonで予約すれば良いじゃないか!?と思う方もいらっしゃると思いますが、基本的には地元の書店で購入するようにしております。

青山さんが「虎ノ門ニュース」に出演しているときや、ブログでこの新刊について発信していることを観て読んで、どんどん読みたくなっていきました。

ご本人は新書の通常のページ数を大幅に越えて、かなり「ぶっとい」本になる新書ということから、「ぶと新」と話していたとおり、手にとってみると通常の新書より2倍3倍あるほど「ぶっとい」です。しかも、このページ数で約1,000円。やすい!ページ数が多くなるので新書としては値段が高くなってしまい手に取りづらくならないように値段をおさえたいと出版社の方々と擦り合わせを重ねてきたということを出演している番組でお話していました。

そして、今日、発売当日にすぐ増刷が決定したようです。すごい。早い!!

読み終わる前にここのブログで書くことはほとんどありませんが、手元にあるということの喜びと発売初日にして増刷が決定したことが購入した私としては嬉しいという2つの喜びが重なったこともありまして書きました。

今日から今週末にかけて、じっくり読みます。楽しみです。

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本と出会える新聞

読みたい本との出会いはいろんなケースがある。ふらっと入った本屋の中。ネットを見ていてさらっと入ってきた情報。いつも読んでいるブログの中で紹介されていた。などなど。

その中も私は新聞の中で本が紹介されているページが本との出会いを楽しくさせている。まず書評が参考になる。あの文量は書店で出会うことは難しい。

そして、新聞をめくっていく流れの中でさらっと本のページが流れてくるのが良い。気になる本のタイトルや書評のタイトルがあれば読んでいく。そして読みたい本をメモする。という流れだ。

今日もお風呂に入ったあとに今朝の新聞で読んでいないところを読み直しているときにさらっと「読書」ページになり、メモした。気付いたらこの時間夜の11時半となっていた。さて、そろそろ寝るとしよう。

 

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【読んだ本】「迷わない。」櫻井よしこ著

 

インターネットで毎週金曜日の夜9時から1時間の生放送でゲストと議論。雑誌や新聞の連載など、いろいろ読んでいると、櫻井さんの知識の量と、それに対してのゲストとの対話での質問など、知識から生まれるものに驚くばかり。そんな櫻井さんは日頃どのように情報収集をしているのか、どういう流れで今のスタイルになっているのか、『よしこ流「生きるヒント」』として一冊になっている。

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