プロフィール

斎藤慎也(さいとうしんや)
Twitter : @shinnemonsan
Facebook : Shinya Saito
Instagram : shinnemonsan

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1979年福島県いわき市生まれ。伊達郡桑折町在住。
父の仕事の関係で、桑折町・いわき市・福島市・伊達市梁川町と引っ越しをし学生時代を過ごす。通った小学校は3つ。小学校高学年から中学卒業まで福島市の南福島。高校時代は梁川町で過ごす。現在は桑折町在住。

▼経歴
福島東高校卒サッカー部OB。ポジションは中学2年生からボランチ。高校時代は、ボランチを中心に、サイドバック、サイドハーフ、トップ下をプレイ。目指していたプレイスタイルは当時の日本代表、サンフレッチェ広島の森保一選手。シンプルにボールをさばく、中盤の守備の要となるようなプレイを目指しました。

拓殖大学政経学部経済学科を卒業後、福島県内の商社「株式会社クラシマ」にてガソリンスタンド研修後に経理部配属、買掛管理や軽油税申告などを担当する。その後、不動産の勉強のため仙台の専門学校に通う。仙台のインテリア総合メーカーへ転職し新規開拓営業を担当。大手家電量販店や仙台駅前の大型ビル開発内装工事や地域で内装工事を施工されている企業や職人さんの内装工事に携わる。

28歳のとき東京のIT系ベンチャー企業で働きたいと考え上京。不動産会社専門WEBサイト制作・システム開発の株式会社ディープに入社、主にホームページ制作やシステム開発の営業兼WEBディレクターや新規営業などを担当。仙台での不動産の勉強やインテリアメーカーでの経験を生かす。

2011年2月に、地元福島で、ITの普及、福島で生活していきたいということで独立を決意し、株式会社ディープ・松本社長に相談、起業家育成という社長の意識強く、「ディープのDNAを東北で活かしてほしい」という言葉をいただき決心。3月1日に、社内で発表する。

発表後、独立へ走り出し気持ちの準備が入ってすぐに3月11日の東日本大震災が発生。当時の社内メンバーや地元の友人に心配していただき、両親には反対されたが、「今戻らなければ後悔する」と思い、2011年5月に福島へ帰郷し独立起業。

福島市宮代で自宅兼事務所を拠点とし、福島市・伊達市梁川町・二本松市・会津若松市、を中心に活動開始。ディープでの経験を生かし不動産会社をはじめ、地域密着型の学習塾、美容室、農家、菓子店、漬物店、石材店、写真館、呉服店、ヨガ教室、リラクゼーションサロン、法律事務所、音楽教室、建築設計事務所など、幅広い業種の方々、地域は福島県内各地の企業や個人事業主にホームページやSNSのアドバイスを行っている。

2013年12月、有料メールマガジンをスタート。毎週水曜日の朝に配信中。
2016年 9月、「福島プレスリリース」リリース。(閉鎖)
2017年 7月、福島県の高校入試のサイト「福島県高校入試.com」リリース
2017年11月、福島県のお菓子を紹介「福の菓子」リリース(閉鎖)
2018年 3月、「桑折かわら版」「梁川かわら版」をリリース(閉鎖)
2019年10月、YouTube「斎藤慎也チャンネル」の定期配信を開始
2021年 1月、福島県国見町「アカリ」のシェアオフィスに入居
2021年 2月、オンラインショップ「齋藤屋」をオープン
2021年 3月、「桑折生活」サイトをオープン

<尊敬する歴史上の人物>
上杉家家臣の直江兼続公、会津藩祖・保科正之公、米沢藩第9代藩主の上杉鷹山公。毎年初詣は山形県米沢市の「上杉神社」に参拝。会津藩祖・保科正之公が祀られている福島県猪苗代町の「土津神社」、に定期的に参拝に訪れています。

▼事業内容
ホームページやSNSの活用アドバイス
ホームページやメディアの制作・企画・管理
SEO対策
インターネット広告(Google広告等)管理運営
YouTubeチャンネルの開設・管理
オンラインショップの制作・管理
オンラインショップ「齋藤屋」の運営
有料メールマガジンの配信 

▼趣味
登山:福島県内の低山登山(霊山、鹿狼山、など)
読書:ビジネス書、小説、エッセイ、など
いわきFC:設立1年目から応援
日本酒:福島県や新潟県の日本酒