地域の歴史を知るきっかけになるかもしれない近所の散歩

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、遠出をすることが減っているなか、自宅にこもっていることも増えていると思います。

私は近所を定期的に散歩していますが、いつもと同じ道、違う道、を歩くことで必ずと言っていいほど、新しい発見があります。昔から変わらないところ、そして、最近変わったところ。あるものだなぁと。

桑折町内を散歩していて、桑折駅近くにある「追分」を訪れて久しぶりに写真を撮りました。ここは、奥州街道と羽州街道の分岐点、仙台方面に向かう奥州街道と山形方面に向かう羽州街道がつながる場所が桑折町にあったということから、江戸時代にたくさんの人がここを通り、桑折宿は人で賑わっていたのだろうなぁと想像しながら、追分の時間を過ごしました。

自分で言うのもなんですが、この写真、仙台に向かって右に少し曲がっている、そして、山形に向かって左に少し曲がっている様子がよく分かる写真になっていて良く撮れているなぁと。

ここ追分は平成18年に復元整備が行われています。江戸時代に現存した道標や奥州街道・羽州街道にある宿場町の地域案内などが置かれています。

どこにでも歴史があります。その歴史を残している地域なのか、残していない地域なのか、それも散歩することで地域について気付くことかもしれません。ちなみに、桑折町を散歩していて気付くのは、「残しており」そして「残していこう」という地域であるということです。

「地域を知る散歩」、おすすめです。

追分について、以前書いていたかなぁと調べたら、桑折町に拠点を移したときに書いたものがあり、あらためて読むと、うむうむと今も考えは変わらない。

 

<昨日の気になるIT記事>

クックパッド、100戸以上のマンションに生鮮宅配ボックスを無償提供 – CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35152720/
 ↑
『クックパッドは4月21日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止対策として、生鮮食品EC「クックパッドマート」の商品受け取り場所である生鮮宅配ボックス「マートステーション」を、対象地域の総戸数100戸以上のマンションへ無償で提供すると発表した。
マートステーション対象地域は、東京都:23区・三鷹市・狛江市・武蔵野市・調布市・西東京市・小金井市・府中市・町田市。神奈川県:川崎市・横浜市・大和市・座間市。埼玉県:和光市・朝霞市・新座市。』

コロナに立ち向かう落語家たち 「テレワーク落語」に活路、ネットショップでグッズ販売も開始 (1/2ページ) – zakzak
https://www.zakzak.co.jp/ent/news/200422/enn2004220007-n1.html
 ↑
『落語会や勉強会、イベントで食べている二ツ目の落語家にとってはもはや死活問題。「収入ゼロに陥った状態を打破するためにグッズ販売を始めました」と林家はな平。ネットショップでオリジナルTシャツやエコバックの販売を始めた。』

 

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