JR桑折駅前イルミネーション2019 点灯式

先日12月1日(日)に、JR桑折駅前イルミネーション点灯式が行われました。

点灯後の様子

点灯式では、最初に祇園ばやしの太鼓演奏、主催者や桑折町長、来賓者などの挨拶、カウントダウンからの点灯、イルミネーションが点灯されてから小学生によるハンドベル演奏、16:30過ぎからどんどん暗くなりイルミネーションがよく見えるようになっていく中でのハンドベルの演奏、ステキな空間でした。

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梁川城(伊達市梁川町)から見える半田山(桑折町)

今日は水曜日、朝7時に今週もメールマガジンを配信しました。今週も予定通り配信できて安心の水曜日であります。毎週やってくるこの感じ、悪く無し。

さて、上の写真は久しぶりに伊達市梁川町の梁川城跡に訪れたときに撮影したもの。城跡から東側を向いています。

時間帯は夕方。久しぶりに訪れた梁川城跡には、「政宗ダテニクルラリー2019」というスタンプラリーのスタンプが押せるボックスが設置されていて、今まで、歴史ある「心字の池」まで行けないようになっていた鎖も外されて入りやすくなっていました。あの鎖、意味不明でした。笑

心字の池」の前でゆっくりと時間を過ごしているのは私一人。癒される時間を過ごし、東側を見ると、上のような写真の景色が見えました。並んでいる木々は桜です。桜の季節には、ここが桜の花でキレイに咲き誇ります。

その木々の間から、桑折町の半田山が見えました。ここに城を築かれたのは伊達市ホームページによると鎌倉時代。その後、伊達氏が拠点として整備され、戦国時代には蒲生氏、上杉氏、の居城となりました。(ちなみに、上杉氏の時代は、須田長義公が城主でした。長義公の墓所は梁川町の興國寺にあります。)

そんな歴史のあるこの場所。城跡の場所というのは、人が必ずここに居ただろうと想像でき、もちろん、町中にもいたわけですが、ここに居た方々が見た景色は、今も変わらず半田山が見えていたのではないだろうかと思うと、不思議な感じもあり、ロマンを感じることもあり、です。

「残す」というのは、私が常に考えているテーマですが、この場所からのこの景色を残していけるのか。残していくのに自分ができることはなにか。足を運ぶとさらに考えることになりました。これが現場力であります。

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ふるさと納税の商品をブログで商品埋め込み紹介できます(桑折町)

「 国地方係争処理委員会は、総務省がふるさと納税の新制度から大阪府泉佐野市を外したことは再検討が必要とした。 」

というニュースが最近入ってきました。

泉佐野市除外の再検討勧告 ふるさと納税で係争委 総務省対応に違法の恐れ – 産経ニュース
https://www.sankei.com/politics/news/190902/plt1909020015-n1.html

この報道により、そういえば地元のふるさと納税ってどうなってたかな?とあらためて調べた人もいたのではないでしょうか?私もその一人です。

いつも購読しているブログがあるのですが、そのブログ記事に、その方のゆかりの地域のふるさと納税の商品へのバナーが設置されていました。こういう紹介の形もあるのだなぁと。

地元で発信している人がこういった紹介の形がとれるというのも面白い。ということで、私も下に貼ってみます。

ふるさと納税に桑折町の日本酒「辛口桑折」があります。

伊達市は「福島りょうぜん漬」さんの詰め合わせがあります。

 

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ここにあれがあったらと思った桑折駅

電車で移動していることが多いので、自然と桑折駅に足を運ぶ。車移動の場合は、家から目的地、となるが、電車移動は、家から出発駅そして到着駅から目的地、と必ず駅を経由することとなる。通学や通勤で利用している人にとっては、駅の存在はあたりまえのように足を運ぶ場所だろう。

桑折町で生活するようになって、桑折駅は自宅の次に足を運ぶことが多い場所になっているだろう。実家に行くより駅に行く回数は多い。

そして、電車に乗る場所、というのも自然と決まってくるのだが、ふと、「ここにあれがあったら良いなー」と思ったので写真を撮ってみた。

この場所なのだが、さて、私は何があったら良いと思ったでしょう。また、ご覧になった方は何があったら良いと思うでしょうか。「あったらいいな」を考えるのは楽しいし、考えるということは大事なことだとも思う。

私はここに「ベンチ」があったらいいな、と思った。理由は次の写真をご覧いただきたい。

もしベンチがあったら、と考えながら、視線を座ったくらいにしゃがんで撮影した。在来線ホーム、同じ高さにある新幹線ホーム、そして、その奥に半田山をはじめ、キレイな山々が見える。ここからの景色がとても美しい。早めに駅に到着した場合、ここで景色を眺めながら時間を過ごしている。

ここにベンチがあったらいいなぁ。


 

桑折町役場の新庁舎建設現場を通ること多し。

生活拠点を移動すると、日頃通る道ももちろん変わるわけで、生活するということで見える景色は、ここでしばらく生活しないと見ることが出来ない。と、考えると、一つ一つが貴重だなぁと思う。これは、学生時代から一人暮らしを初めて、いろんなところで生活してきたから特に感じることかもしれない。

現在、桑折町を拠点にしていて特に見るようになったのが、何度もInstagramやTwitterで投稿しているが、半田山である。まさか、今年の山開きに参加して山登りをするとは、今年の始めまで考えていなかった。そして、半田山に登って、登山道を歩く楽しさ、景色の素晴らしさ、に魅了されている。

上の写真の場所は、自転車で町中を移動していて通る道から見える景色。奥に見える一番高い山が半田山。あそこまでこの前登ったことがあるんだなぁと今は見方が変わった。登る前とは見て感じるものが変わっている。

手前の銅像は、梁川町出身の太田良平氏の作品。桑折町に在住していたことから、桑折町内にも銅像が数多く残っている。梁川美術館では常設展で作品が展示されている。

数週間前に比べて、上の写真で変わったところがあきらかにある。銅像の後ろに工事用のフェンスが建てられたこと。ここは、桑折町役場の新庁舎が建設される場所。数週間前までは、この銅像のずっと奥のみが工事されていたが、これから手前の銅像の近くまで、工事が始まることが分かる景色になっていた。

こういう変化に気付くのも、この地域で生活し、景色を見ているからだろう。これから、この場所はどんどん変化していくだろう!同じ場所から見たときに、同じように半田山は見えるのだろうか。それは気になるが、時代にあった、これからの町民に利用しやすい新庁舎になることを願っている。

建設する場所、個人的には良い場所だなぁと思っている。桑折駅から徒歩圏内。車も入りやすい場所だろう。いまの場所は、駐車場、小さいし、道も少し狭い。ただ、いまの庁舎の雰囲気も好きだ。

今後、ここの景色がどうなっていくのか?変化がある度に写真を撮る日々が続きそうで楽しみだ。

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「桑折町ホタルまつり」に行ってきました。

桑折町でホタルまつりが開催中です。場所は産ヶ沢川ホタル自然公園です。桑折駅西側を流れている産ヶ沢川でホタルを見ることができます。

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今日のランチは「桑折プレミアムウエスタンバーガー」

桑折町商工会青年部が定期的に町内で開催しているご当地バーガー販売会。今月は、今日12日(水)と16日(日)の2回。今日、食べに行ってきました。

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メールマガジン Vol.290 配信のおしらせ

毎週水曜日の朝に配信しているメールマガジン。今週も今日火曜日に原稿書きを進めて、先ほど配信予約作業が終わりました。今週で290回目になります。300回目が見えてきた。

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