梁川城(伊達市梁川町)から見える半田山(桑折町)

今日は水曜日、朝7時に今週もメールマガジンを配信しました。今週も予定通り配信できて安心の水曜日であります。毎週やってくるこの感じ、悪く無し。

さて、上の写真は久しぶりに伊達市梁川町の梁川城跡に訪れたときに撮影したもの。城跡から東側を向いています。

時間帯は夕方。久しぶりに訪れた梁川城跡には、「政宗ダテニクルラリー2019」というスタンプラリーのスタンプが押せるボックスが設置されていて、今まで、歴史ある「心字の池」まで行けないようになっていた鎖も外されて入りやすくなっていました。あの鎖、意味不明でした。笑

心字の池」の前でゆっくりと時間を過ごしているのは私一人。癒される時間を過ごし、東側を見ると、上のような写真の景色が見えました。並んでいる木々は桜です。桜の季節には、ここが桜の花でキレイに咲き誇ります。

その木々の間から、桑折町の半田山が見えました。ここに城を築かれたのは伊達市ホームページによると鎌倉時代。その後、伊達氏が拠点として整備され、戦国時代には蒲生氏、上杉氏、の居城となりました。(ちなみに、上杉氏の時代は、須田長義公が城主でした。長義公の墓所は梁川町の興國寺にあります。)

そんな歴史のあるこの場所。城跡の場所というのは、人が必ずここに居ただろうと想像でき、もちろん、町中にもいたわけですが、ここに居た方々が見た景色は、今も変わらず半田山が見えていたのではないだろうかと思うと、不思議な感じもあり、ロマンを感じることもあり、です。

「残す」というのは、私が常に考えているテーマですが、この場所からのこの景色を残していけるのか。残していくのに自分ができることはなにか。足を運ぶとさらに考えることになりました。これが現場力であります。

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ふるさと納税の商品をブログで商品埋め込み紹介できます(桑折町)

「 国地方係争処理委員会は、総務省がふるさと納税の新制度から大阪府泉佐野市を外したことは再検討が必要とした。 」

というニュースが最近入ってきました。

泉佐野市除外の再検討勧告 ふるさと納税で係争委 総務省対応に違法の恐れ – 産経ニュース
https://www.sankei.com/politics/news/190902/plt1909020015-n1.html

この報道により、そういえば地元のふるさと納税ってどうなってたかな?とあらためて調べた人もいたのではないでしょうか?私もその一人です。

いつも購読しているブログがあるのですが、そのブログ記事に、その方のゆかりの地域のふるさと納税の商品へのバナーが設置されていました。こういう紹介の形もあるのだなぁと。

地元で発信している人がこういった紹介の形がとれるというのも面白い。ということで、私も下に貼ってみます。

ふるさと納税に桑折町の日本酒「辛口桑折」があります。

伊達市は「福島りょうぜん漬」さんの詰め合わせがあります。

 

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ここにあれがあったらと思った桑折駅

電車で移動していることが多いので、自然と桑折駅に足を運ぶ。車移動の場合は、家から目的地、となるが、電車移動は、家から出発駅そして到着駅から目的地、と必ず駅を経由することとなる。通学や通勤で利用している人にとっては、駅の存在はあたりまえのように足を運ぶ場所だろう。

桑折町で生活するようになって、桑折駅は自宅の次に足を運ぶことが多い場所になっているだろう。実家に行くより駅に行く回数は多い。

そして、電車に乗る場所、というのも自然と決まってくるのだが、ふと、「ここにあれがあったら良いなー」と思ったので写真を撮ってみた。

この場所なのだが、さて、私は何があったら良いと思ったでしょう。また、ご覧になった方は何があったら良いと思うでしょうか。「あったらいいな」を考えるのは楽しいし、考えるということは大事なことだとも思う。

私はここに「ベンチ」があったらいいな、と思った。理由は次の写真をご覧いただきたい。

もしベンチがあったら、と考えながら、視線を座ったくらいにしゃがんで撮影した。在来線ホーム、同じ高さにある新幹線ホーム、そして、その奥に半田山をはじめ、キレイな山々が見える。ここからの景色がとても美しい。早めに駅に到着した場合、ここで景色を眺めながら時間を過ごしている。

ここにベンチがあったらいいなぁ。