メンターと言っていただける機会が多くなっています。
メンターとは、
『仕事や人生に効果的なアドバイスをしてくれる相談者のこと』 ※はてなキーワードより
です。
最初はホームページのアクセス解析の見方や制作企画の話だったりします。定期的にお会いすることで、だんだんと全体的な話になっていきます。私もサイトを制作したりしていく上で、会社経営で目指すもの、志、そして現在の問題点など共有することは必須と考えています。
その中で、困っていることがあればすぐに具体的に伝え、分からなければ変わりに私が調べて伝える。それが私の役割と考えています。そうなるためには、日々新しい情報を効率良く取得することが必要であり、また、アウトプット能力も必要、そして一番大事なのは、相手のためにできることは?と日々考えることです。
そのような動きから、「メンター」と読んでいただけるようになったと思います。クライアントだけでなく、最近は友人からも言われるようになりました。嬉しいですね。
ノマドとは
「遊牧民」。事務所を持たずに、カフェなどを中心に固定した場所にとらわれず仕事をしていくスタイル。まさに私はいまそのような動きになっています。
実はこのような動きをしている人は、自宅兼事務所とされている方は当てはまると思うのですが、これは宣言してしまった人がノマドになると思います。
ということで、私は「ノマド」です。ノマドワーカーです。
ノマドメンターという名称
この二つを強引につなげてしまえば分かりやすいのではないかと思いまして、「ノマドメンター」としてみました。それをつなげるのはどうなの?と言われてしまいそうですが、文法とか、日本語としておかしいとか、それは考えずにつけています。
そこで、私は「県ナンバーワンのノマドメンター」を目指そうと思います。
ITだけでなく、社内でのマネジメントや新商品開発、企画、各会議の開催、運営方法など、相談してモチベーションをアップさせてくれる人間になりたいと思います。その福島県ナンバーワンを目指します。評価するのが点数とかではないので、じゃあどうなればナンバーワンになるのかと言われると、かなり困難ですが、
「そういえば、斎藤慎也というノマドメンターがいたな。」
と、すぐにたくさんの方が思いだしてくれる状態になりたいと思います。
福島東高校時代、サッカーで私は「福島県ナンバーワンボランチを目指す」と話し、その気持ちで練習に励んできました。高校2年生の高校選手権福島県大会の決勝、生放送で「県ナンバーワンボランチを目指したいと言っていた斎藤選手」という風に実況もされました。
結果的には、福島県高校選抜に選ばれて、4人くらいでボランチのポジションを争いましたが、落選してしまいました。その悔しさは今も残っています。
ですが、県ナンバーワンボランチを目指さなければ、県の高校選抜に選ばれなかったと思います。
県ナンバーワン
これを目指す・志す、ことでモチベーションは変わってくると思うのです。
今回、この記事を書いてますますモチベーションが上がりました。
まず、福島県伊達市梁川町でナンバーワンのノマドメンターへ!
県ナンバーワンのノマドメンターを目指します!