【いわきFC】天皇杯サッカー2019年1回戦・仙台大学戦を観戦。

先日、5月25日(土)に、福島市の「とうほう・みんなのスタジアム」で天皇杯サッカー1回戦、いわきFC vs 仙台大学 が行われました。

いわきFCが負けてしまったことは悔しい。ですが、試合内容は面白かった。仙台大学、強かった!というのが、試合終了の瞬間の感想です。そのあとに、いわきのチームに2回戦の横浜で戦ってもらいたかった。仙台大学、ぜひ2回戦も良い試合を!といろんな感情がわいてきました。

前半は、いわきFCのペースだったと思います。良い時間帯に先制しましたし、仙台大学のヘディングの高さ、身体能力の高さに対して、高いボールを先に触られたとしても、身体をしっかりと寄せて自由にさせていませんでしたし、攻撃のときに両サイドに最終ラインやボランチから良いフィードボールが入っているのではないかなぁと思って観ていました。

前半1-0で折り返し、後半の1点目が間違いなくポイントになると考えていました。両チーム、観戦しているみなさん、そうでしょう。仙台大学の同点ゴールが良い時間帯でした。発表で49分なので、後半4分ですね。

その約5分後に、いわきが右サイドから崩し、オウンゴールで勝ち越し。点差は2-1でリードしていましたが、仙台大学の長いボールフィードや両サイドからえぐっていくスピードがとても速く、上手い、と思ったケースは何度もありました。

これは後半の途中で感じたことでしたが、長いフィードボールが入ったときに、早めにサポートに入らないといけないので、中盤も前にいき、少し中盤が空いているのかなぁとも思いましたが、どうでしょうか。うん、前にいかないと孤立してしまうし、そう感じたのが瞬間だったのかもしれないですが。

良い試合だ!面白い!と、いわきFCを応援しながら、両チームのサッカーを楽しんでいる自分がいました。

そして、仙台大学の最後まであきらめない前へ行く意識、最終ラインから前線への面白いフィードボールからのPK。決勝点も最終ラインから前線への長いフィードのくさびから生まれました。最終ラインの選手が、一番前の選手を見る視野、フィードの技術、それをおさめる技術、いわきFCも身体を寄せていましたが、そこを最後まで速いスピードで崩したゴールになっていました。

いわきFCも何度もチャンスを作り、シュートまでいきました。シュートはゴールキーパーのセーブ、枠の外、というケースがあり、入ってくれー!と思う場面が何度もありましたが、ここも最後まで仙台大学の選手が身体を寄せたからではないでしょうか。

最初に書きましたが、試合終了の瞬間。悔しかった。そして、良い試合だった。仙台大学は強かった。そのあと、いわきFCに2回戦を戦わせたかった。と、いろんな思いが駆け巡りました。

そのあと、選手達が相手チームベンチへ挨拶。その後、相手応援スタンドへ挨拶へ。仙台大学の選手達がいわきFCの応援スタンド側へ挨拶に来たとき、応援側からは、「がんばれー」「ありがとう」の声、仙台大学の選手達からは「頑張ってきます!」と大きな声、深いお辞儀という姿が見られました。なんて素敵な光景でしょうか。選手達も応援席も、紳士的で熱い想いのあふれる時間がそこにはありました。

いわきFCのみなさんに2回戦を戦ってほしかったという想いがありますが、その分も仙台大学の皆さんは戦ってくれるでしょう!ぜひ良い試合を!良い経験を!と思います。

素晴らしい熱い試合を見せてくれた、いわきFCと仙台大学の選手・スタッフの皆さんに感謝します。いわきFCは、今週末から東北1部リーグの試合があります。今年もこれからリーグ戦を観れると思うとワクワクします。できるだけ、試合観戦に行きます。

引き続き、いわきFCを応援していきます。

 

 

▼斎藤慎也
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