図書館は「宝の山」である。

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いつからなのか覚えていませんが、福島県立図書館に入って右に曲がって正面、左、右を見たときに「宝の山」だなぁと思うようになりました。

ここにある本を全て購入したとしたら、いったいどのくらいお金がかかるのか、全く想像がつきません。

私は大学に入るまで本はほとんど読んでいませんでした。夏休みや冬休みに書く読書感想文がどれほど嫌だったことか。
それから数年経った今は読んでいない本が部屋にないと落ち着かなくなりました。

図書館の伝記コーナーに行くと、できればここにある全ての人の伝記を読みたいと思ってしまいます。歴史の人達の知恵がたくさん詰まっていると思うとよく知っている人の本もそうですが、あまり詳しく知らないけど名前は知っているという人物の本はできるだけ読んでいきたいと思います。
全て購入していくとなると、費用がかかるものなのでどこまで出来るか分かりませんが、図書館であればしっかり税金を納めていれば本を購入する費用を考えずに読みすすめていくことができるのです。

図書館は「宝の山」である。