あの人って謎だよね。そんなミステリアスなところがブランドになる場合ってあると思う。
場合って書いたのは全く分からないと知りたいとも思わないし興味もわかない可能性もあるから。あの人、なんか神秘的で謎だけど何してるか気になる、興味あるというのは一つのブランドだと思うのだ。
先日あるニュース記事をネットで発見した。都内で屋台バーをしている人がいる。でも、いつどこに開店するかわからない。時間と場所はTwitterしているのでそれを確認していくわけだ。どこに開店されるか分からないから近くにいないとなかなか行けない。どこで開店するのか謎なのだ。
メディアクリエイターの高城剛さんもミステリアスと感じる一人だろう。僕は有料メルマガや本を読んでいるのでなんとなく仕事が少し分かる気がするがまだまだわからない。周りの人に高城さんの話をすると名前は知っているがどんな仕事をしているかは知らない人が多い。
先日、どうやって生活しているの?と友人に言われるということを書いたけど、それってある意味ミステリアスなのかもしれない。ミステリアスなブランドが活かせるのかチャレンジ中である。
そのブランドをミステリーブランディングと名付けてみようと思う。