何を言っているか、誰が言っているか。

同じことを言っているけど、あの人が言っている言葉の方が説得力があって深い意味を感じることがある。

「いいね!」「面白い!」「楽しそう!」、あるニュース記事に対して僕が言うのと堀江貴文氏が言うのでは説得力が違う。NewsPicksでコメントをするようになって特に感じるようになった。
堀江貴文氏だけでなく、著名人のある一言にLikeがたくさん付くことがあるわけだけど、説得力があるし実際にそうなんだろうなぁと思っている人が多いんだろうね。中には発信している人に自分の存在を知ってもらうたいという気持ちもあるかもしれないけど。

あの人が言っているから説得力があるし、面白そう。と思ってもらえるような存在になっていきたいわけだが、そうなるためには「何を言っているか」で存在感を出していくのも今の自分に出来ることであり、日々の活動で知ってもらう必要があるわけで。
でも、ここで注意したいと思うのが数が多いから良いってわけではないではないかってこと。たとえ少ないかもしれないけど、そういう風に思ってくれる人に対してしっかりと伝えるということが大事だと思う。