本を読まないから本を読む時間がない

日頃から本を読むようにしています。レバレッジコンサルティング代表の本田直之さんが著書の中で「本を読まないから本を読む時間がない」と伝えています。
この内容は読んだ当初は分からなかったのですが、その後たくさんの本を読んでいくうちに分かるようになっていきました。

これは私の感じたことなのですが、本を日頃から読んでいると本を読むということの優先順位がどんどん上がっていったのです。テレビを観る、移動を自分で運転する、ゲームをする、それらの時間に対して読書するという時間の優先順位が上がっていったわけです。

これは本を読むことによって自分に起こった変化です。昔はほとんど本を読まなかったのですが、今は週に最低1冊は読み、多いときには5冊近く読みます。読むスピードは速い方ではないので毎日1日1冊というわけにはいきませんので2〜3日に1冊ペースくらいです。目指すは1日1冊です。

「最近読んだ本で何かオススメありますか?」「どんな本を読んでいますか?」という質問をしたときに、「忙しいから読んでいない」という答えが返ってきた場合は「本を読まないから本を読む時間がない」んだなと思っています。明らかに私より忙しいと思われる人が本を読んでいるのを知ると、どうやって本を読む時間を作っているのか興味ありますね。早起きしていたり、移動手段に電車やタクシーを使っていたり、大変参考になります。

忙しいから本を読めていないと思ったときには逆に本を読むことをオススメしたいです。