オードリー若林さんの著書「社会人大学 人見知り学部 卒業見込」を読みました。
何か持ってるなーって以前から気になっていた芸人若林さん。
読んでみると分かる一冊です。
苦労人であることが分かります。
春日さんのことが書いてあるのかなと読んでみると、ほとんど書かれていません。
全く書かれていないと言って良いほど。
若林さん本人も最後の方にその理由を書いてます。
「この本は僕のことを書くことだから」
のように。
オールナイトニッポンを聞いたことがある人は分かると思うけど、
あのラジオの中で、ほとんどしゃべっているのは若林さんなんですよね。
しかも、何回か炎上したり、発言に共感されて、リスナーに書き起こされたりなど、
昼間のヒルナンデスとは違った姿を見せてくれます。(聞かせてくれます)
その理由を本の中で書いてますが、
オールナイトニッポンの形を昼間のテレビでも見せたら?とよく言われるそうです。
それをチャレンジしたこともあるようです。
ただうまくいかなかった。
昼のテレビの出演している演者との環境、夜は春日と二人で話している環境の違い。
もちろん、伝える先に見ている聞いている人の人の違いのことも。
著書を読んでいて、若林さんはよく本を読んでいるなーと思った。
村上龍さんの小説も読んでいるし、
新書もよく読んでいるようで、その選び方もなかなか面白い方法だった。
(これは読んでみてください)
ブクログの登録している人達の評価高いですね。
僕も読んでていて面白かったです。
