桑折町に今月開設するシェアオフィス&コワーキングスペース「Hatch(ハッチ)」の内覧会に行ってきました。

こんばんは。斎藤慎也( @shinnemonsan )です。またまた、久しぶりのブログ更新です。今日、桑折町に今月開設する予定の店舗兼空き家を改修したシェアオフィスとコワーキングスペース「Hatch(ハッチ)」の施設内覧会が行われたので行ってきました。外観から内観、写真撮影してきたので、簡単な説明とともにご紹介します。

まずは、店舗側の外観から。こちらは、以前はカメラ屋さんだったようです。現在は、Hatchの運営会社でもある「桑折まちづくりネット」が運営している空家相談所になっています。

塗装されている部分などありますが、以前の建物の雰囲気が残っていて良い感じです。好きですねぇ、この「残っている」感じが。桑折町の中心部、旧4号線のこの桑折宿の通り、私が桑折町に拠点を移してからの数年で、古民家などいくつも解体されて町の雰囲気がだいぶ変わりました(2年連続で起きた地震の影響もあり。。。)。そんな中でこの建物が残るというのは大きなことだと思います。

シェアオフィスとコワーキングスペースの入り口はここではなく、右側にある道路「梁川新道」側にあります。こちらは住宅部分です。平屋で空き家になっていました。

看板など、まだ全くありませんので、この中がシェアオフィスのような施設になっているとは予想できないですよね。ここから看板設置されたりしていくことで変わっていくのも楽しみです。この写真が変わる前の貴重な写真になるかもしれません。

ちなみに、この道路の名前「梁川新道」は、桑折町から伊達市梁川町に真っすぐ繋がっている道路。梁川町が私の実家があり本籍でもありますので、そういった道沿いにあることも、なにか縁を感じますね。梁川と桑折の繋がり、架け橋、のような場所になるのかも?なんて考えたり。

シェアオフィスの入り口を入ると、目の前に上の写真のような部屋があります。こちらは共有スペースになります。左側と奥に歴史を感じる家具があります。懐かしい、落ち着く、ような空間です。まだ、家具に何も置いていませんが、町内や入居者の情報チラシや連絡版などが設置される予定です。今後、どのような物が置かれていくのか、これもまた楽しみ。

入口を入って右側の部屋がコワーキングスペースになっています。こちらも畳です。改修前の状態を知っているので、ここまでキレイになったことに感動です。すごいなぁと。畳に座るスタイルのコワーキングスペースは珍しいのではないでしょうか。もちろん、Wi-Fi飛んでいます。コンセントも使えます。

こちらは、店舗側の2階を改修したシェアオフィスです。床、壁などが回収され、仕切りが設置、2部屋が用意されています。とくに壁のデザインが良いですね。窓を開けると、目の前には桑折宿の道路が見えて、良い景色です。ここに電気が付いたり、人がいることで、このあたりの雰囲気が変わるような気がします。空き家だった空間が、毎日、人が訪れ、いろんな人がここを拠点に何かが生まれるかもしれないとなると、ワクワクします。

こちらは2階の奥のスペースです。シェアオフィスには、テーブルとイスが設置されています。窓から光が入ってくるのでとても明るいです。うん、壁紙、良い感じ。

シェアオフィスの名前が「Hatch(ハッチ)」に決まり、ロゴも決定し、内覧会も行われ、パンフレットも出来てきて、いよいよ始まるんだなぁと。計画時、改修前の状態を知っている私としては、計画時には本当にそんな空間ができるのかな?まだまだ先だろうなぁ、と思っていたことが形になりました。桑折まちづくりネットの方が、すごい。

開設式の計画もあるとのことです。今月中に行われる予定とのことです。詳しい日時が分かりましたら、このブログかTwitterで書きたいと思います。楽しみです。

それでは、久しぶりに書いたブログはこのへんで。また書きます。よかったら、また覗きに来てくださいませ。

齋藤事務所 齋藤慎也

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