
特にここ最近のことだが、この季節、駅のホームは暑くもなく寒くもないためか、ホームのベンチに座って、これから自分が乗る電車を眺めていることがある。
これから乗る電車のホームのベンチに座り、発車時間の寸前まで新聞や本を読んだり、スマホでメールチェックや情報収集をして時間を過ごす。
福島駅はターミナル駅なので、東北本線の上り・下り、奥羽本線の出発地点、阿武隈急行や福島交通飯坂線の出発地点ということから、出発時間まで列車が滞在していることが多い駅と言える。
なぜ、ホームに着いて列車がいるのに乗らないのか?列車の長旅ではない限り、私は席がだいぶ空いていない状態じゃないと座らないことが多い。ドア近くてで外の景色を眺めるのが好きというのもあるが、私が座ると座れない人が出る可能性があるからではないか?と最近考えるようになった。いつも考えているわけではない。あと、立っているのが苦痛ではないということからである。立ちながら雑誌を読んだりするのも好きだ。
ホームに早めに入っていて動かない列車に早めに乗っているのもなんとなく好きではない。ホームから景色を観ながら時間を過ごす方が好きなのだろう。しかし、ホームの快適さは、寒くないから出来るわけで、冬の寒い時期にはなかなか難しい。この季節で、自然としていたから気付いたのかもしれない。
■毎週水曜日の朝、私が訪れた場所で見たこと感じたことを自由に書いた近況、最近食べた美味しいもの、最近気になるITや地域のニュース、などをメールマガジンとnoteで配信中!
