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さて、昨日の夜に2018ロシアW杯アジア最終予選、日本対タイの試合が行なわれました。NHK BS1で観戦しました。試合後にすぐブログ書こうと思ったのですが、眠気に勝てず。。。
2点では物足りない、決定力不足など、日本のマスコミだけでなく、ヨーロッパでも書かれているようです。シュート22本で2ゴールの数字を見れば、それはそうかなとも思います。
私個人的には、タイのゴールキーパーが「あたっていた」(サッカーで言われる表現で、相手シュートを止めまくる。立っている場所にボールが飛んでくる。ようなことを言う)ので、なかなか点数は入らない状態だったと思います。タイのディフェンダーもゴール前ではよく守っていたと思います。
あとは、グラウンドの状態。テレビ画面から観ても、芝がはがれていて、茶色い土が見えている。あと、日本の選手がグラウンダーのパスを何度かトラップしたときに、ボールが浮いてしまっていたところを見ると、でこぼこしていたんだろうなと予想できます。
前半、左サイドを突破した浅野選手から中央の本田選手にパスが通り、空振りしてしまった場面がありましたが、あれもボールがイレギュラーしていたと思います。あのパスが早い浮き球のパスだったら、決まっていたかもしれません。
後半に、右サイドからクロスボールをゴールバーに当てるシュートもありましたが、あれもグラウンダーでボールがはねたと思われます。右サイドに渡った段階でオフサイドだったので、それほどシュートは注目されませんでしたが、私はそう感じました。
初戦UAEに敗れて、プレッシャーも大きかったと思いますが、勝利してホっとしました。
日本が勝てて良かったという思いと、タイのレベルが上がっていることに驚きました。初戦、強豪サウジアラビアに0-1、日本に0-2と敗れたとはいえ、最終予選に進んできて、この点差。数年前に観たタイのサッカーとはレベルが変わっているように映りました。タイのメッシと呼ばれるチャナティップは22歳。楽しみな選手がいますね。
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斎藤慎也
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