「梁川だより」サイトで7月のアクセス数を公表した理由

先日、「梁川だより」のサイトでオープンしてから7月31日までのアクセス数を公表する記事を書きました。

梁川だよりの7月のアクセス解析|梁川だより

どうして公表したのかな?と思った方はそれほどいないだろうと予想はできますが、理由を書きたいと思います。

 

■日本全国からアクセスがあったこと。

記事にある通り、11の都府県からアクセスがありました。梁川町に関することしか書かれていないサイトに東京都をはじめ大阪府、埼玉県、群馬県、福岡県などなど、北は青森、南は九州の福岡県までアクセスがあったわけです。まぁ、福岡県には私の中学校の同級生が住んでいるので彼だろうと予想はつくわけですが、そんな遠いところにも情報が届けられるところに可能性があると思ったわけです。

 

■オープンしてからのアクセスってどのくらいなのか?

サイトをオープンして更新してきて、どのくらいのアクセスがあったのか。毎日、私はチェックしてきました。サイトを立ち上げるとどのくらいのアクセスがあるのか?っていうのは知りたい方がいるだろうと思ったわけです。

そして、オープンして更新すれば、これだけアクセスが全国からあると考えることができるし、これしか無いと考えることもできます。ITの業界でアクセス解析をよくチェックしている方にとっては、これしか無いのかい!?って突っ込まれそうですが。。。

ただ、0だったものを233のセッション数、106のユーザーに届けることができたのは私の中では良かったと思っています。

 

■アクセスを伸ばすのはなかなか時間のかかるもの。

ITコンサルタントをしていて、サイトのアクセスをアップさせることを考えるのは日常的なものです。どこか有名なサイトやメディア、テレビなどで紹介されれば一気にアクセスは上がるでしょう。でもそれは一時的なもの。コツコツと更新することでGoogleから評価され、検索順位も少しずつアップしていき、リピーターも増えて、ソーシャルメディアからの流入も増えていくと考えています。

「アクセスを伸ばすのはなかなか時間のかかるもの」

ということをお伝えしたいです。

 

7月はサイトオープンということで、オープン時にアクセスがぐんと上がりました。斎藤慎也がなにかサイトをリリースしたぞ、どんなサイトなんだろう、そんな思いで訪れた方が多かったと考えられます。今後はそのアクセスはありません。どんな記事を更新して、検索してヒットしたときに必要な情報を書いて、ということの純アクセスと言いますか、毎月のアクセス数がそうなっていくでしょう。ですので、8月は落ち込むかもしれません。
最後に書いたように「アクセスを伸ばすのはなかなか時間のかかるもの」ですので、無理せず焦らずに「梁川だより」のサイト説明にもありますように、「ゆるく」更新していこうと思います。

そんな「梁川だより」をどうぞよろしくお願いいたします。
そして、サイトを見て実際に訪れたいと思いましたら、ぜひ梁川にいらしてください。

 

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