仮設住宅の飯館の方々が大雪でストップしたたくさんの車におにぎりを届けていた。

昨日、Twitterに下記の記事が流れてきた。

雪の国道へ命のおにぎり-飯舘村の恩返し
http://bylines.news.yahoo.co.jp/takahashikoichiro/20140220-00032833/

大雪で大渋滞となった福島市から二本松市の間の国道4号線。
通ったことがある方なら分かるだろう。松川町、4号線の沿道に仮設住宅があることを。
その仮設住宅で生活しているのが、飯館村の方々である。

その方々が大渋滞で動けなくなった車1台1台に声を掛けて、おにぎりを届けたという。
中には意識が遠のいてしまいそうなドライバーがいたようだ。
その状態で車のドアがノックされて、おにぎりをもらえたときはどんなに嬉しく助かったことか。

この記事を読んで、とても感動した。たくさんの方に読んでもらいたいと思ってブログを書いた。
何もしなかった、できなかった自分が悔しくなった。
当時、僕は梁川町にいて、少し頑張って車を走らせれば、同じ国道4号線の福島県と宮城県境、同じように立ち往生しているたくさんの車になにか出来たかもしれないのだ。
しかし、車は動かせる状態じゃなかった。。。自分もスタックしたら、それだけまた増えてしまう。。。

その時に考えたのが出来るだけ「雪かき」をすることだった。
自宅前はもちろん。道路、駅前に通ずる交通量が多くなるだろうと考えられる場所、スタックした車があったところ、思いつくところはできるだけやった。
Twitterで情報、「4号線」「福島」「二本松」などのキーワード検索、ラジオ福島の発信を拡散した。
でも、それだけでは、まだまだ足りなかったことをこの記事を読んで思った。

今度、同じような状況になったら、もっと考えよう。もっと動こう。もっと声をかけよう。
近くで自分にできることを精一杯!そう思った。

ぜひ、読んでください。

雪の国道へ命のおにぎり-飯舘村の恩返し
http://bylines.news.yahoo.co.jp/takahashikoichiro/20140220-00032833/

 

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