梁川町に改善センターという施設がある。伊達市の施設。その3階に図書室があり、利用することができる。

図書室から見た景色。国見方面。天気がよく山がキレイ。

机は2島あり、椅子は12。この日は私以外利用者なし。
齋藤事務所・代表 齋藤慎也のホームページ&ブログです。
梁川町に改善センターという施設がある。伊達市の施設。その3階に図書室があり、利用することができる。

図書室から見た景色。国見方面。天気がよく山がキレイ。

机は2島あり、椅子は12。この日は私以外利用者なし。
ふとサッカーのことを考えようと思った。
始めた時期
私がサッカーを始めたのは、小学校2年生くらいのことで、学校はいわき市内の小学校だった。
その学校は、福島県内で強豪で県大会の上位に入る学校。小学校低学年だった私は、高学年の試合についていって応援していたことを思い出す。試合には出ていなかったが、低学年の大会に出たときはキーパーをしていた。
その学校、監督が相当厳しかった。毎日練習には木刀を持って、高学年の選手にバンバン体罰をしていたことを思い出す。実はこのことで一時サッカーは離れてソフトボールに打ち込むことになる。
著者の平岡智秀さんは、1979年生まれで同じ歳。和歌山県の水道工事店の家業を20歳で引継ぎ、1部上場企業メーカーのキャンペーンで大手をおさえて個人商店で2年連続1位を獲得された方である。

読書メモを少しご紹介
・少ない人材でも与えられるお客様との「ストーリー」を提供すること。
・お客様の人生というストーリーに「あなた」をどうやって登場させるのかということを考えるシステム化が大切。
・地域密着のビジネスはお客様を守る考え方を広めること。
お仕事させていただいているクライアントは、地域密着型の企業・事業主さんがほとんどのため大変参考になりました。平岡さんは、本の初めに「泥臭い」という言葉を使っているところもあるのですが、読み進めて行くとITの勉強も大変されていることが分かります。ITを知っていたり、東京を知ったりしていることで、超地域密着型の話が出来るのだろうと思います。
あなたのお仕事は地域密着型ですか?オススメです。
福島県伊達市梁川町にある「やながわ希望の森公園」内にジャンボすべり台があります。
iPhone4Sで滑っているところを撮影しました。
梁川町を知ってほしい
福島市から北東に約20km、宮城県境に位置しており、阿武隈急行線が通っている場所です。なかなか、梁川町まで行く機会がないという声を聞きますので、このような動画を撮影し見てもらうことで、少しでも足が梁川町に向くようになってもらえばと思いました。また、全国の方にも発信できますので。
Youtubeでの発信ノウハウの構築
どのようにYoutubeに投稿するのか。どのくらいの時間が見やすいのか。コンテンツは何がささるのか。をいろんなパターンで撮影公開していくことで見えてくるものがあります。そのノウハウ構築により、クライアントに「動画」というコンテンツの提案が増えると考えています。変わりに撮影して、変わりにアップするという方法もあると考えています。
動画広告収入
Youtubeには広告を設置することができるので、設置しての広告収入を得ることができます。これはブログと同じで「塵も積もれば山となる」で投稿する数に比例して全体のアクセスは伸びて行きます。少しでも自分のメディアの一つとして収入が上がっていけばと思います。
では、「やながわ希望の森公園ジャンボすべり台」をご覧いただきましょう。
やながわ希望の森公園 地図
住所:福島県伊達市梁川町内山1−1
2009年のNHK大河ドラマとなった「天地人」の原作である火坂雅志著を読み返しました。定期的に読み返しています。
天地人の主人公は、戦国時代の上杉家執政、直江兼続公。上杉の「義」の心を上杉謙信公から引継、戦国時代を駆け抜けていき、関ヶ原の戦いで敗れた西軍石田三成公側についた。
大河ドラマで関ヶ原で敗れた西軍に付いた武将が主人公になったのは初めてのことだった。

現代に生きる私が、「義」の心、「仁愛(人を思いやる心)」を持って出来ることは何なのか?今していることは、「義」であるのか?考えながら読み進めていった。読んでいるうちに、自分が手掛けているサービス、これかやろうか考えていたサービスが、そうではないと思い、実際に止めたものもあります。