福島県内で平成26年5月2日〜平成27年5月1日(平成27年度)に農業を始めた人が前年度平成26年度に比べて増えている。嬉しいニュースだ。
福島県はその要因として「農業法人の求人が増えたこと」と伝えている。
齋藤事務所・代表 齋藤慎也のホームページ&ブログです。
福島県内で平成26年5月2日〜平成27年5月1日(平成27年度)に農業を始めた人が前年度平成26年度に比べて増えている。嬉しいニュースだ。
福島県はその要因として「農業法人の求人が増えたこと」と伝えている。
今日、久しぶりに桑折町のうぶかの郷に行って来ました。到着してすぐに聞こえてくるのが水の音。癒されます。
日曜日なので結構混んでるかなと思いましたが、夕方だったこともあり空いていました。
日帰り入浴の料金は350円。安いです。
新聞が置いてあり読めます。温泉にゆっくり入って、ロビーでのんびり新聞を読む。なかなか良い時間を過ごすことができました。福島県内は日帰り入浴に行ける場所が各地域にあるので、行こうとすればすぐ行ける身近なものですね。ちなみに、うぶかの郷には回数券がありお得な券があります。
ちょうど大相撲が放送されていて、その場にいた方々と盛り上がりました。なんかこういうのもいいね。
お知らせ
YouTube「福島を考える」チャンネルを始めました。毎日配信中。
おすすめ人気記事
福島市のアンナガーデンにあるアンナ教会が今月末で閉館を発表。これも少子化の影響か。
昨日のメルマガライブの様子を石屋ブロガー湊和也くんがブログで紹介してくれました。
斎藤慎也
Twitter:https://twitter.com/shinnemonsan
Facebook:https://www.facebook.com/shinya.saito.773
Instagram:http://instagram.com/shinnemonsan/
YouTube:https://www.youtube.com/user/shinemonsan7
Mail : info@saitoshinya.com
こんばんは。明日一日、移動時間が長いので水曜日配信するメルマガの原稿を出来るだけ進めました。お盆明けということもあり、今月の作業など確認したり、お客様にメールなどして過ごしました。
今日は新聞が休みでした。ネット上に現在開催されている福島県内の「リアル宝探し」のタカラッシュF-5が人気という記事を発見しました。
震災後の観光の起爆剤に 福島県「リアル宝探し」で20万人超集客
http://thepage.jp/detail/20150817-00000004-wordleaf
2011年に開始され、今回で5回目。第一回目は数カ所しかなかった場所が今回は30市町村になっている。第二回、第三回、第四回と参加してきたが、回ごとに場所が増えていって、30となるとなかなか全部回るのは厳しい数字となるくらい各地で宝探しができるようになりました。もちろん梁川町でもできますよ!歴史好きの方は特にオススメです。
こういったキッカケがあるのはすごく良いですね!今まで訪れることが無かった方々に知ってもらえるチャンス。コードf-5のパンフレットを持って歩いていたりしている方々には積極的に地元の人は挨拶してもらいたいですね。もちろん場所を教えてはダメでしょう。世間話や地域の話です。「宝探しですか?」の声掛けから話がはずむかも。この「リアル宝探し」が無ければありえない声掛けキーワードですね。笑
※画像は「コードF-5」ホームページより
http://www.takarush.jp/promo/fukushima5/
お知らせ
おすすめ人気記事
昨日のメルマガライブの様子を石屋ブロガー湊和也くんがブログで紹介してくれました。
LINE@友だち募集中です。
ID:@sxe8337t
斎藤慎也
Twitter:https://twitter.com/shinnemonsan
Facebook:https://www.facebook.com/shinya.saito.773
Instagram:http://instagram.com/shinnemonsan/
Mail : info@saitoshinya.com
先日、福島民報に本を1ヶ月に1冊も読まない高校生が半数を越えたという内容が掲載されていた。
https://www.minpo.jp/news/detail/2015032721789
小学生が1.6%なのに、学年が上がるにつれて読書しない率が上がっていくこととなり、読書離れが進んでいる。電車で移動することが多く、高校生が乗る時間にも私も乗るが、まわりの約15名から20名くらいが全員スマホの画面を見ていた。4グループくらいでいたのに、各人がスマホを見ていた。なにか部活や授業のことを議論しているならまだ良いのだが、会話もなくスマホの画面を静かに見ていた。
福島県の学生達よ書物を読もう!読めば知識が増え、生きる知恵も増えるのは間違いない。
そして、本を読む環境をつくるのは私達大人の役割。私は独身なので、分からないが自宅で書物を読んでいる親は全体の何割いるのだろうか。子どもはリビングで勉強した方がはかどるという記事をみかけたことがある。リビングで大人が書物を読んでいるだけで、子どもと書物の距離が近くなると考えている。
20年ほどまえ、私が高校生だった頃から比べて書物以外の個で楽しめるものが増えた。一番大きい存在はスマホだろう。便利になったのは良いが、高校生でもスマホを持つようになった今、書物と距離が生まれた原因はスマホであることは誰が考えても納得いくだろう。
ちなみに、私はITの仕事をしていて、スマホで仕事をさばいたりニュースを見たりITの情報収集をしているわけだが、書物を1ヶ月に1冊も読まなかった月があったのを思い出すことはできない。週に1冊から2冊は最低読んでおり、多いときには週に10冊のペースだ。1ヶ月にすると少なくても4冊から10冊くらいだろうか。読むスピードは速くなく、書物を読む時間を考えるとそのくらいのペース。本を読むようになって明らかに自分の知識は増えた。まだまだ知識は増やしたい。そのためには私に書物は必須である。
電車の中で書物を読む大人もだいぶ減った。寝ていたり、ぼーっとしていたり、スマホでゲームをしていたり、という同年代もよく見かける。その人達を横に私は書物を読んでいるときに思うことは、彼らがそのように使っている時間に私は知識を入れてやる!そんなハングリー精神が生まれる。時間はどんなに忙しい人でも1日24時間しかない。1日のどのくらいを書物に使うことができるか。それぞれそんなに時間があるわけじゃないだろう。そこで差がでると思っている。
1ヶ月に1冊読まない学生が半数いるという状態は、まわりの大人達がつくった環境が原因であるとも言えるだろう。
【メールマガジン毎週水曜日配信中】
https://saitoshinya.com/?page_id=49
斎藤慎也
Twitter:https://twitter.com/shinnemonsan
Facebook:https://www.facebook.com/shinya.saito.773
Instagram:http://instagram.com/shinnemonsan/
Mail : info@saitoshinya.com