北朝鮮がミサイルを発射しても、野党は「モリカケ」。国を守るつもりはあるのか?

今日の未明、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。ICBMとされている。午前3時18分頃に発射ということで、今迄より早い時間に発射されたと思う。落下したのが青森県から約250キロメートル西部の日本海で午前4時11分。飛行している時間が長いので、ロフテッド軌道でICBMと考えられる。

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衆議院選挙まで、あと1日。

10月21日(土)更新。今日も朝から雨が降っている福島。気候のせいなのか、なんかスッキリしない体調だ。気温がぐっと下がった日が連日続いているのも理由か、もしくは、身体に取り入れている食べ物か。そういえば、昨夜は遅い時間に甘いものを多く食べていたような。それが理由かどうかは分からない。

さて、衆議院選挙の投開票日が明日に迫ってきた。にも関わらず、昨夜の地上波のテレビ欄を見たら通常営業でビックリというか呆れたというか、まぁ、観る気もしないので、ネットで情報収集したり、福島民友新聞や産経新聞、書物を読んで過ごした。

あの、バラエティ的な番組一色の中に、党の代表に出演してもらったゴールデンタイムに討論させる番組があったら良いのにと思う。もちろんタレント抜きで。司会はかなり難しい舵取りになると思うけど。

明日22日の福島の天気は朝から雨。暴風雨になりそうなのは翌日の23日の予報になっている。風がなければ問題ないだろう。

期日前投票に訪れている人がTwitterで投稿しているが、出口調査でアンケートに重要視するとところ「安全保障」のチェック項目が無いなど、不思議な出口調査を行なっているところがあるみたいだ。Twitterというのはリアルタイムでリアルで面白い。それが本当かどうかは疑ってかからなければならないが、考えるキッカケを与えてくれるツールであるのは間違いない。

さて、明日、国民は福島県民は、福島一区の県民は、どんな選択をするのだろうか。

 

衆議院選挙まで、あと2日。

10月20日(金)更新。今日も朝というほど早いわけではないが、午前中にパソコンに向かってブログを書いている。昨日なにをしてなにを感じたか、今朝の新聞やネットの情報収集からなにを知り、なにを感じたかを考える時間になっている。

衆議院選挙まで残り2日となった。メディアでは、台風21号が日本列島を週末に近づくということで天気が投票日の22日に荒れるのではないかと予想され、投票率が下がる可能性があるとのこと。

22日に投票に行くと考えている方も、できるだけ期日前投票に行くようにしましょう、となっている。それにしても、会場に雨が降って行けない、という状態というのはどのくらいの状態なのか?実は地方で車で投票に行く方々にとっては、雨というのはそれほど気になるものでは、ないのではないか。

私が投票する梁川町の投票所は、大きな駐車場があり、入口の前の駐車場が埋まっているとしても、少し待てば空く。そんな光景をよく見ている。

東京での投票も経験があるので、このあたりはたしかに感覚が違う。東京の投票所、当時は品川区に住んでいたので、投票所が小学校だったのだが、駐車場があったかどうか記憶にないし、みんな歩いて訪れていた。これを思い出すと、雨が降ると投票率が下がるというのも分かるような気がする。

とは言いつつ、雨が降ったから投票しない、というのは無責任であるし、意識が低過ぎる。国をどの政党、どの候補者にまかせるのか。どのくらいの雨になるか分からないが、ここまで書いてきて、たしかに暴風雨の天気になると事故の可能性が出てくる。今日、明日の天気や天気予報から考えて、当日か期日前かを判断したい。

昨夜、作家の竹田恒泰さんが自身の竹田恒泰チャンネルで、各政党の選挙公約のパンフレットを紹介していた。それぞれのパンフレットが手元に無い私は大変参考になった。

ここで一つ書かせてもらうが、福島人、東北人としても大事な東日本大震災からの復興のことだが、希望の党は全く書かれていない。そして、私も手元にある新聞折込に入っていた比例代表選挙の選挙公報を確認したら、東北選挙区用の選挙公報で、全く書かれていなかった。希望の党から出馬する方々はこのあたりをどう考えているのだろうか。選挙公報が手元にない方はホームページで確認してもらえると分かるだろう。

ぜひ、情報は自分から取りに行く、テレビから流れてくるものを疑う、をオススメしたい。