福島県高校入試.com をリリースしました。

福島県の高校入試に関するサイト「福島県高校入試.com」をリリースしました。

来年の入試内容や日程、学校紹介、入試に関することや勉強法などのコラムなどを掲載しています。また、福島県教育委員会などで発表された内容などを提供していきたいと思います。

コラムを書くのは、私だけではなく、教育のお仕事をされている方などに、書いていただきます。高校入試に向けて勉強している受験生、受験生をもつ保護者の皆様、不安や疑問でお悩みの皆様のお役に立ちたい!と思っております。

サイトだけでなく、TwitterFacebookページでも発信していきます。

 

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斎藤慎也
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月の初めは前月の新聞振り返り

10月に入りました。月初めに行なう1つに新聞振り返りがあります。振り返りというとじっくり読み返しているような感じですが、付箋を1ヶ月つけてきたところを切り取る作業です。

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1ヶ月いろいろあったなぁとざーっと見ていきます。昨日のある新聞にNIE(教育に新聞を)の取組みで、新聞スクラップをしている学校もあるみたいですね。新聞を切り抜き、意見や感想を記載することで理解が深まるというもの。

私は感想を書くことはしていませんが、付箋をつけ、気になったところに線をひく。そんな作業を「日常」的にしています。

それにしても、1ヶ月間の付箋を見ると福島の郷土史が掲載されているところにたくさん付けてきていることが分かります。今月はどんな記事と出会うのか。楽しみです。

 

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磐梯町の慧日寺

先日、会津坂下町の軽トラ市に行った帰りに磐梯町の慧日寺に行ってきました。予定していなかったので、「そういえば、行こうと思っていた。」「ちょっと寄ってみようかな。」くらいの気持ちで訪れましたが、結果、かなりの時間を滞在することになりました。

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福島民友、福島民報へ。建国記念日について掲載した方が良いのではないか?

 

昨日2月11日は「建国記念日」で祝日でした。
昨日の福島民友、福島民報には、どこにも建国記念日について書かれていませんでした。

「教育に新聞を」(NIE)を、選挙権の年齢が今年18歳に下がることもあり、学校等に出向いて新聞を大切さを伝えていますね。 “福島民友、福島民報へ。建国記念日について掲載した方が良いのではないか?” の続きを読む

福島民友が今日で紙齢40000号。若者の新聞購読者を増やしたい。

 

福島民友が今日で紙齢40000号となりました。おめでとうございます。すごい数字ですね。日頃気にしていませんが、1面右上に紙齢の数字が掲載されていて、今日11日の右上には40000と0が4つ並びました。歴史的な紙面を手にとなった気分になりました。 “福島民友が今日で紙齢40000号。若者の新聞購読者を増やしたい。” の続きを読む

「宿題に感謝する。」産経新聞ひこばえ倶楽部に掲載された高校生の投稿が素晴らしい。

毎週月曜日、産経新聞朝刊に掲載される「ひこばえ倶楽部」を読むのが楽しみだ。ひこばえ倶楽部とは、25歳以下の社会人や大学生、小・中・高校生からの投稿が掲載されるもの。昨日18日にも5つ掲載され、その中でも「宿題に感謝して成績向上に」のタイトルで書かれた15歳の高校生の投稿が特に素晴らしかった。

中学時代に通っていた予備校の先生が宿題はなぜあるのかを教えてくれて、実行したことにより成績の向上にもつながったという。今は宿題が先生のように思え、高校生になってからも宿題はたくさんでるが、当時の意識の変化により順調にこなせているとのこと。高校生は最後に次のような言葉でしめている。

『宿題の本当の意味を教えてくれた先生と宿題に感謝したいと思います。』

「宿題に感謝する」ということを発する人が私の人生の中にいたか思い出してみると、思い出せず、私の中での宿題も「感謝」という感情は高校生当時無かっただろう。そして、宿題の意味を教えてくれた先生に感謝の意が書かれている。ステキな生徒には、ステキな教育者がいると思った内容だった。