【いわきFC】2019年シーズンのリーグ開幕戦(コバルトーレ女川戦)を女川町で観戦してきました。

昨日、4月14日(日)、宮城県女川町で、2019年シーズン東北1部リーグ戦が開幕しました。いわきFCのリーグ開幕戦はアウェイでコバルトーレ女川と対戦しました。

会場の女川町総合運動公園に到着すると多くの人。飲食ブースに人が並び、その前ではブースで買ったものを食しながら、久しぶりの再会とシーズン開幕に話が弾むコバルトーレ女川サポーターの皆さん、といわきFCのサポーターの皆さん、私も久しぶりにお会いする方々と楽しい会話。素敵な時間でした。

この空間と雰囲気の会場を作っているのは女川町の皆さんです。会場への道が分かりやすく、スムーズに会場に入ることができたことも、とてもよかったですね。交通整理をされているサポーターの皆さんの丁寧な案内と挨拶もさわやかで素敵でした。今日は良い1日になるなぁと思った瞬間でもありました。

まず、メインスタンドでフィールドを見てみようと階段を登ってみると、すぐにいわきFCサポーターの皆さんの赤が目に飛び込んできました。たくさんのサポーターがかけつけました。

いよいよ2019年シーズンが始まります。選手、スタッフ、そして、サポーターの皆さんと今年も戦っていきます。素敵なシーズンにしたいですね。

試合内容は、厳しい戦いになると予想していましたが予想通りでした。終始、シーソーゲームとなり、女川の時間帯、いわきの時間帯、それぞれありました。お互い、シュートの手前で止める、なかなかシュートまで行かない、そんな緊迫した時間が流れていました。とくにコバルトーレ女川さんのセカンドボールをおさめる率は戦ったと感じます。こぼれる際に選手の距離が近い、一歩目が早い、そう感じました。

いわきはハイボールで競り勝つけど、セカンドをおさめることが出来ず、次へスムーズに入ることが出来ないケースがありました。厳しい試合ですが、この緊迫したボール、選手へのプレスの連続は見ていて楽しかった。

試合会場で楽しめるのが両サポーターの応援ですが、お互い盛り上がっていましたね。いわきは新シーズンでの新チャントもサポーターの皆さんが事前に練習していてよく聞こえました。また、逆側の女川さんの声も距離は遠いですが、よく聞こえました。

後半14分頃、FWの赤星選手が見方スローインの際に隙をみてフリーに。そのまま、すぐに前を向き、ゴールに向かい、右足振り切り左サイドネットへ。ボールを受ける動き、前を向きゴールへ向かう体の向き、シュートの流れ、最高でしたね。

この1点を守りに入ることなく、攻めながら守り切り、アウェイで勝利しました。しびれる試合でした。面白い試合でした。

サッカーを現場で観ること。とても楽しいです。現場には、サッカーの試合だけでなく、会場の雰囲気、地域の人・食、景色、日常とは違った時間を過ごすことができます。アウェイのときは更に感じます。アウェイの試合観戦、とても好きです。

試合後、女川駅に移動、選手達とサポーターのみなさんが移動し、駅前の「シーパルピア」で、自由に買い物したり、食事したり、会話したり、と賑わいました。私も「おかせい」さんで女川丼を食しました。以前、訪れたときにもこの女川丼を食べました。今回ももちろん美味しかった。

地域スポーツは、人が動きます。今回、試合を見るだけでなく、前日入りして宿泊したり食事したり、お土産を買ったり、女川町を長い時間滞在し、見て、感じて、考える、方々も多かったと思います。私もその一人です。

2013年から、ほぼ毎年のように女川町に訪れていますが、当時、いわきFCの試合を観戦にこの地にやってくるとは想像もできませんでした。2015年3月の女川駅オープンの日に訪れたことをブログに書いていて、当時のブログを見てみると、駅前にはまだ「シーパルピア」「ハマテラス」は建設されていません。

毎年、訪れたときに、女川の方々とお会いして話す会話は、とても楽しく、優しく、温かい。今回も、今までとは違ったサッカー観戦という形でしたが、同じく女川の皆さんと地域は温かかった。私はこの場所が好きです。

女川の土地をあとにする前、この缶バッチをコバルトーレ女川のスタッフの方にこの缶バッチをいただきました。はい「ともに」あります。よろしくお願いします。

 

斎藤慎也
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