阿武隈急行の新型車両AB900系に初乗車!

阿武隈急行・梁川駅のホームで列車を待っていたら、今年導入された新型車両AB900系が入ってきました。

上の写真は「回送」になっていますが、上り「福島」行きの列車です。新型車両、初乗車でした!この時間に、阿武隈急行に乗っていなければ?というタイミングの新型車両です。

乗客が少なかったこともあり、写真や動画をいくつか撮影。阿武隈急行の車両更新は1988年の全線開通から初めてのことです。高校時代から利用してきていますが、こういった新しい車両が阿武隈急行のホームに滑り込んでくるのは新鮮でした。

いままでの車両より広い感じがしました。

 

向かい側には、今までの車両。今までの車両デザインは引き継がないのかな。あのデザイン、阿武隈急行!とすぐ分かって良いんだけどな。

 

もちろん路線図も新しい。

阿武隈急行を利用することが以前に比べると減ったので、新型車両に次に出会えるのはいつになるか。いつ出会えるか分からない、出会えたら嬉しい、というのは楽しいものです。

阿武隈急行の新型車両AB900系電車が完成 JR貨物の「金太郎」にけん引されて福島へ | 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/83733

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福島駅に停車している阿武急の顔

昨日に引き続き電車の話。

阿武隈急行は高校時代から乗っており、高校3年間はほぼ毎日。サッカー部の朝練7:30過ぎスタートに間に合うように6時過ぎ発の電車に毎日乗っていたことを思い出します。あと、帰りの19時、20時台の電車に間に合うように、何度も急いだことが思い出されます。

大学で東京に行ってからは、毎日乗る事はありませんでしたが、福島に帰ってきたら乗っていました。社会人で福島に戻ってきてからも、通勤では利用しなかったものの、何度も乗っていたのは覚えています。

何度乗車したか分からない阿武隈急行。今日、福島駅に停車している車両に、「久しぶり」に正面から写真を撮影しました。こんなに乗ってきているのに、正面から観たこと、写真を撮ったことは、本当に数えるくらいです。

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阿武急の車窓から

「世界の車窓から」
そういえば、福島に戻ってきてから、あの音楽と石丸謙二郎さんの声を聞かなくなった。
と調べて見ると、福島の民放放送では放送されていないことを知った。BS朝日ではやってみるみたいね。

上の写真は「阿武急の車窓から」撮影したもの。
阿武隈急行の卸町から福島に向かう途中で撮影。時間は午後1時手前くらい。
下は同じ時間に撮影した目の前の景色。

DSC_0489

先日、東京に行き電車に乗ってきたけど、
BOX席は無く、席は座るスペースがあるか無いか、
BOX席を一人で乗れると、できることが全然多い。
今日は新聞をずっと読んでいたけど、大きく広げても大丈夫。
都心では二つ折りにして読むようにしないと周りに迷惑をかけてしまうでしょう。
日頃、電車の中でパソコンを広げることはほとんどないけど、
(なんか時間に余裕を持って仕事できていないようなイメージがあるのと、スマホでもメールチェックはできるので。)
広げても隣の人に気をつかうことなく、のびのびと使うことができる。

1時間に1本くらいの本数で、都心に比べるとかなり本数が少ないが、
こういったところでは時間を有効に使えるだろう。

先日、東京に行ってきたばかりなので、ふと「阿武急の車窓から」外を見て思った。

 

 

景色が緑色になってきました。

こんばんは。
今日も昨日に引き続きスマホで更新。
あまりいらない情報かな。

日中、自転車で移動しましたが、
景色がだんだん緑色になってきているのが分かりました。
上の写真は阿武隈急行の仁井田駅付近です。

梁川は盆地なので、回れ右をして振り替えって見える山はこれほど緑色に見えません。
桑折町の半田山が見えますが、
距離が遠く、湿度が上がってきているので、
はっきりと見えない景色になってきました。
標高が高いので、まだ木々が緑色に変わっていないという理由もありますね。

梁川町での写真おすすめスポット。

あくまでも個人的なスポットである。阿武隈急行線の線路がまっすぐに見える場所が梁川町にある。新田駅と二井田駅の間にある線路を越える橋の上だ。ここから撮影するとこんな景色になる。

 

阿武隈急行が走っているのが見えるだろうか。電車が新田方面から来たと思って、カバンからスマホを取り出して、カメラを起動していたら、あんなに遠くになってしまった。

ここで夕日と阿武隈急行の列車が一緒になったときは本当に見とれてしまう。何度もここを通っているが、今まで数回しかない。というのも、ここの橋は狭いので車で通るときは橋の上で停車することは難しい。というか、するべきではない。事故の原因になる可能性がある。今回私が撮影できたのは、自転車で移動しており、車が前からも後ろからも来ていなかったからだ。

夕日と列車が一緒に撮影できたときには、またご紹介したいと思う。

 

 

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斎藤慎也
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