いわきFC vs 松江シティ (令和2年11月8日)を観戦。

先日の日曜日8日、いわきFCのホーム戦を観戦してきました。この日も含めてホーム戦は2試合。今年はホーム戦を全て行けているわけでもなく、アウェイ戦は行けていないので、いわきFCの空気を現地で感じることが一番少ない年になっています。

桑折町から約3時間。いつも通りのルートで移動し、試合会場の「いわきグリーンフィールド」に行く前に、「いわきFCパーク」へ。アンダーアーマーのお店でお買い物。ここに足を運ぶのも懐かしく感じます。ホーム戦観戦といわきFCパークはセットになっていますからね。

試合会場のいわきグリーンフィールドに向かうと、今回は会場前にあるメイン駐車場は満車ということで、「21世紀の森公園」のメインゲート近くのサブ駐車場に車を停めることになりました。そして、このサブ駐車場もだいぶ奥まで車がびっしり。試合会場からは遠くなりますが、こんなに人が訪れていると思うと嬉しかったですね。

会場に到着すると、フードパークなどが並び、そこにたくさんの人で列が並んでいました。歩いていると、顔見知りのサポーターの方々とご挨拶。覚えててもらえること、本当に嬉しいです。Twitterで定期的に読んでいるので久しぶり感もそれほどなく、ツイートされた内容で盛り上がったり、面白いです。食べる予定だった、お店の商品が私の数人前で売り切れになってしまいましたが、楽しさと嬉しさで残念さは飛んでいきます。今度お店に行けば良いのです。笑

試合会場のメインスタンドとバックスタンドには、予想通りたくさんの人。いやぁ、すごい。数節前から、声は出せませんが太鼓の応援ができるようになったため、太鼓の音が会場内に響きます。うんうん、太鼓の鳴らすたくましい人達も昨年と同じ。今年に入ってチャントを会場で出来ませんが、そのテンポはあのチャントだね!ってよく分かりましたよ。それに合わせて手拍子。試合時間が進むにつれて、会場全体で手拍子が合いだし、そして、大きくなっていくのが感動的でした。

前半、セットプレーから先制されたものの、私が見ていて感じるかぎりでは、とても落ち着いていて、前線へフィードし外からチャンスをたくさん作っていたと思います。全体的に前に見た試合よりも連動しているような感じでした。人と人との距離も近くてサポートも早かったような。

同点ゴールも選手の距離感が近かったから生まれたものだと思います。あそこまで上がっている大生選手、さすがです。数分後に逆転ゴール。前半終了間際には寺村選手の最後まであきらめず走り続けることでゴール奪取。前で身体をはった大輝選手の姿もあり、感動的なシーンでした。

後半も引き続き攻め続け、点数を奪取まではなりませんでしたが、何度もチャンスをつくり会場が盛り上がっていました。一つ一つの熱いプレイに歓声があがるのは本当に良いですね。ハイボールをヘディングで跳ね返すところなど、倒れない、身体をはる、ところにどんどん歓声があがるのは、いわきFCらしいような気がします。それが会場にいる人達に伝わっているんですね。

松江シティのサポーターの方々が、現地を訪れて感じた様子をTwitterにアップされていまして、これがまた嬉しいツイートではないですか。こういったところも、私がいわきFCをチームだけでなく、好きなところなのです。このツイートに反応されている、いわきサポーターの方々も素敵。松江シティのサポーターの皆様、遠いところ、足を運んでくださり、ありがとうございました!

今回の試合もYouTubeでハイライトがアップされています。また、「BEHIND THE SCENES」という動画もアップされているので、ぜひこちらを観てもらいたい。フィールドでは見ることができない、選手・スタッフの方々を観ることができます。ウェズレイ選手がキャプテン指名されたときの瞬間の雰囲気、素敵ですねぇ。

JFLは残り3節。次節はアウェイで「MIOびわこ滋賀」さんと。そして、22日(日)はホーム最終戦で「ヴィアティン三重」さんと、いわきグリーンフィールドで、29日の最終節はアウェイで「テゲバジャーロ宮崎」さんとの対戦になります。22日(日)のホーム最終戦は、今年一番の来場者数になると良いですね。ぜひ現地で観戦してもらいたいです。私も現地で観戦予定です。楽しみにしています。

【試合情報】ホーム最終節 11月22日(日) 第22回JFL 第29節 ヴィアティン三重戦 | いわきFC OfficialSite
https://iwakifc.com/news/2020/1112_016267.php

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