宮城竹田研究会

今日は午後から仙台へ。明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰さんの講演会「宮城竹田研究会」に行ってきました。

講演会のお題「日本を楽しく学ぼう」のとおり、楽しく日本を学んできました。沢山の笑いありで、日本の歴史を学べる時間というのは本当に貴重でした。竹田さんの講演スゴい。楽しい。

女性天皇、女系天皇、女性宮家について、日本の今までの歴史とこれからのことを、分かりやすく説明していただきました。2時間半以上、休憩なしで講演される竹田先生スゴいです。

次回もぜひ参加したいです。近くで開催される際には、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

竹田研究会
http://www.takedaken.org/

 

戦後70年が過ぎて、日米関係の重要な現代。タイトルは「アメリカの戦争責任」ですが、竹田先生は親米家です。だからこそ、書ける内容だと思います。大変、勉強になる一冊です。発刊された2年前、すぐに購入して読んだ1冊です。

 

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斎藤慎也:福島県在住、ITコンサルタント、IT企画など
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暑い日は時々図書館で過ごす。

 

昨日、ブログを更新できなかった。いや、しなかった。できなかったのを言い訳にしたくない。「忙しかったから」という理由は一番嫌いだ。できなかったのではなく、書く意識が低くなった日だった。毎日書いている友人のブログを読むと刺激的である。

今日も暑い一日だった。毎年、暑い時期には図書館に行くことが多い。館内はとても涼しい。春、秋より夏、冬の図書館は少し人が増える。
今日の伊達市立図書館も結構人が多かった。置かれている地方紙や全国紙の新聞は、当日分は読む人が多く、数少ない。今日は全部で6紙くらい目を通したかな。それぞれの社説を読むのが面白い。
今の趣味は「新聞を読むこと」と言える。映画鑑賞でも音楽鑑賞でも読書?でもなく。新聞を読むこと、が私のいまの趣味になっている。趣味と言っていいのかな?普通だろう、と思う人もいるかもしれない。しかし、今までの人生でこんなにどっぷりと新聞を毎日読むことはなかった。

竹田恒泰さんが著書「日本人が一生使える勉強法」の中で新聞について書いている章がある。その中で、このように書かれている。

新聞を読まない若い人が増えているようですが、これはむしろチャンスです。情報をインプットするには新聞はきわめて重要な道具です。多くの人が新聞を読まなくなっているのであれば、新聞さえ読めば大差をつけることができるのです。

インプット媒体として新聞のメリットは、情報(ニュースの価値)の強弱がはっきりしていることです。ヤフーなど総合ポータルサイト上のニュース記事は、重大事件も、そうでもない事件も、同じ文字の大きさ、テンションで時系列に表示されます。これでは情報の強弱が伝わりません。

以前は私もネットで情報収集することが主だった。ざっとスマホに表示される記事タイトルを読んで、気になるものだけクリックしていたと思う。しかし、いまは新聞側が付ける強弱を感じ、強いメッセージがありそうなものが自然に目に入り、じっくり読むことになった。私の知識量がどう増減したのかはデータとして見えないが、個人的の意識としては増えたしアウトプット量が増えたようだ。明日の新聞も楽しみである。

 

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