いわきFC 対 福島ユナイテッド 2016年8月21日天皇杯サッカー福島県代表決定戦のあいづ決戦を観てきました。

昨日行なわれました、いわきFC 対 福島ユナイテッド、2016年の天皇杯サッカー福島県代表決定戦をあいづ陸上競技場に観に行ってきました。

結果はニュース等でご存知の方も多いと思いますが、1−2で福島ユナイテッドが勝利し、いわきFCが惜しくも敗れました。

前半からいわきFCのパスサッカー、サイドからの縦の突破が生きてチャンスを作っていきました。福島ユナイテッドは基本的には縦に長いボールをフィードするという形。

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7月最終日はサッカー観戦(いわきFC 対 福島大学)してきました。

今日で7月が終わります。あと1時間とちょっとで8月になります。

そんな今日、天皇杯サッカー福島県代表決定戦の準決勝、いわきFC 対 福島大学の試合を福島市の十六沼サッカー場に観に行ってきました。

前半からペースはいわきFC。ボールを中盤で支配し、早いテンポで横に回し、くさびや裏のスペースにボールを配給。ゴール前へクロスボールを多く上げますが、福島大学もシュートする前で跳ね返す、シュートに身体を投げ出すプレイでゴールを決めさせない時間が続きます。その中で1回、カウンターで左サイドから縦に速く抜け出しキーパーと1対1にもっていった。残念ながらゴールとはならなかったが、素晴らしいカウンターだった。逆にいわきは縦に速く抜け出されたことはまずかったような気がする。前半を0−0で終えました。

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福島ユナイテッド vs SC相模原 の試合を観てきました。

こんにちは。斎藤慎也(@shinnemonsan)です。

今日は、福島市の信夫ヶ丘競技場で「福島ユナイテッド vs SC相模原」JFL第3節を観てきました。
下記、試合の感想。ツイッターでつぶやいた内容と少し修正したものです。

相手SC相模原は、7、10の選手にボールをあずける、もらいにいく、というスタイルで後半はリズムが出ていた。ユナイテッドは、そのようなあずけるという確立された選手が決まってないので、リズムが作りづらい状態になっていたような気がする。

前半は、ユナイテッドも押し込めることがいくつかあったけど、だんだん相模原が慣れてきて、守りやすそうだった。リズムを作る選手をつくって、ディフェンスラインに中盤が一つ下がってもらうプレイがあっても良いのではないだろうか。

SC相模原の7、10がボールを持つと、僕が座っていたまわりの人達も分かってきていて、マズイという雰囲気になった。逆に相模原側とすれば、安心して観ていたでしょう。実際にユナイテッドは誰がゲームメイクをするのか、見えてこなかった。ここをどうしていくのか、今後も観ていきたい。

ユナイテッドがJFLに上がったことで、レベルの高い選手がいるチームを福島で観れるのは、素晴らしいこと。福島を応援するのはもちろん、子供達には、そんなレベルの高い相手チームの素晴らしいプレイも福島で観れるので、ぜひ足を運んで観てもらいたい。
ユナイテッドが点数を取ったときは素直に喜び、なぜ取れたのか考え、そして、逆に点数を取られた時、シュートを外してしまった時は、悔しがるだけでなく、なぜ、取られて、なぜ外してしまったのか、相手チームの組み立てやプレッシャーなどの戦略も考えてほしい。

今日の試合、相模原7番菅野選手のディフェンダーを背にして、ボールを右足2回のタッチでターンして抜き去ったプレイは目に焼き付いている。
自分が元ボランチなので、このポジションにどうしても注目してしまう。笑

サッカーを観に行くのは楽しい!今日は結構寒かったので、しんどかった。

次のホームゲームは同じ信夫ヶ丘競技場で、4月7日(日)栃木ウーヴァFC戦。次回も観に行く予定です。

 

福島ユナイテッド対SC相模原

 

 

福島ユナイテッド・JFL昇格後、初のホームゲームを観戦

福島ユナイテッド、勝ちました。開幕2連勝です。

相手の横河武蔵野クラブは前半ディフェンスラインからトップや中盤サイドに高いボールでフィードするのを徹底していました。横パスでつなげるところをどんどん前に蹴っていました。前に蹴ってつぶれて押し上げるという戦術だということは観ていてわかりました。
その中で、ユナイテッドが早い時間にサイド攻撃から逆サイドで数的有利を作って先制したのが大きかった。
蹴ってくるサッカーに対して、少しずつ慣れてきて対応できるようになっていきましたね。
1-0で折り返し、後半、武蔵野クラブは蹴るサッカーから後半真ん中あたりから7番岩田選手を中心に横パスを多くしていき、リズムが変わり押しこまれる時間帯ありましたが、球際厳しくチャレンジしてユナイテッドは耐えました。
ロスタイムに、相手GKへの素晴らしいプレッシャーからPKをもらってダメ押し。

蹴ってくるサッカーに対して、しっかり対応し、無失点で終えたのは良かったですね。僕が見ていて、蹴ってくるペースに少し相手に合わせてしまったかなーっていう印象はありました。焦らずに「横」につないで、ペースを少しダウンさせるのも良かったんじゃないかなと。ディフェンスラインからボランチへのつなぎは、数えるくらいでした。ほとんどなかったかな。相手の前からのプレッシャーもなかなかきつかったです。

試合後のユナイテッド時崎監督が、
『今日の試合は、僕自身見たことのないボールの蹴り合いのような試合になってしまいました。』
とコメントしていることから、戦術ではなかったんだなと確認しました。※コメント一部です。

↓コメント全てはこちら↓
【試合結果】第2節 vs.横河武蔵野FC

来週の日曜日も同じ信夫ヶ丘競技場で、「SC相模原」戦があります。
次の試合も観に行く予定です。

 

福島ユナイテッド・ホームゲーム

 

福島ユナイテッド・選手入場