「官民連携 地方創生への第一歩を踏み出す会」第9回に参加。

2017年9月19日の午後11時になるところです。昨夜もブログを更新したのですが、ブログを書いてから、ブログのシステムのあることをしたら、突然にブログが表示されなくなってしまい、焦りました。ネットで対策を探し、原因を発見して、復旧しました。かなり焦りました。。。はい、今は全然大丈夫です。かなり焦りましたが、原因追及は焦らずに冷静に自分は何をしたからこうなったのか?を思い出すことが大事であります。

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2017年のシルバーウィーク

「今年は残念なシルバーウィークです。」

どこかのテレビ局がニュース中に伝えた言葉です。ん?残念?なにが残念なのか、最初に聞いたときに全く分かりませんでした。なぜ残念なのかを伝える前にヒントもなしに、「残念なシルバーウィークです。」と放送するものだから、意味不明でした。

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路線バスのダイヤを余裕のあるものにしませんか?

私の日頃の移動手段は、電車と路線バスです。ずいぶん前から思っていたのですが、路線バスのダイヤ、各バス停の到着時間と出発時間を余裕のあるものにした方がよくないでしょうか?

時間通りに到着するバスにしばらくお会いしていません。だいたい5分から10分遅れます。理由は道路状況、渋滞があると思いますが、間違いなく理由の一つだろうと思っているのが、乗客の高齢化です。

今日、45分ほど路線バスに乗りました(予定は35分でした)が、30代は私だけであり、満席となった路線バスの中は高齢の方々がほとんどでした。

まず、バス停で乗車するとき、降車するときに、時間がかかります。足の不自由の方がいらっしゃいますし、歩く速度もゆっくりです。

その時間がかかっている方々に、速く歩いてほしい、と思っているわけではありません。階段でつまづいたり、席に移動するまで歩いている途中で転んだり、しないでゆっくり歩いてくださいね、という想いです。

そういったことを考えた上で、各バス停の出発時間をもっと余裕のあるものにした方が良いと思うのです。到着が遅れることにより、この暑い夏、寒い冬。とくに冬の時期は気温がとても低く寒いとき、ふきっさらしのバス停でお爺さま、お婆さまが待っているのはとても大変なことだと思います。

また、今日は約10分遅れているからか、バスの運転がとても荒かった。時間を取り戻そうと、バス停を出発するときの加速から道中の速度が速くて、ずっとドキドキでした。バスの運転手にもストレスとなっているのではないでしょうか。

バスに乗る時に考えるのは、到着時間であって、何分かかるか?は、私にとってそれほど重要ではありません。12時からの用事に行くのであれば、30分前くらいの到着を目指して向かうだけです。シンプルです。

これが、あのバスになると10分遅れる。5分遅れる。ときにはもっと大きく遅れる、となるとスケジュール組みがシンプルでなくなります。

コンパクトシティ、公共交通機関を利用しよう、という方向であれば、路線バスのダイヤを余裕のあるものにしませんか?