いわきFC 2018年シーズン開幕戦を観戦してきました。( vs 会津オリンパス戦 )

昨日4月14日(土)、いわきFCの2018年シーズン開幕戦が行われました。いわきFCフィールドに観戦に行ってきました!

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梁川城跡(梁川町)の桜 平成30年4月撮影

梁川町の梁川城跡、以前はここに梁川小学校があった場所です。ここも桜がたくさんありますので、先日撮影してきました。撮影日は4月8日です。

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梁川寿健康センター(梁川町)の桜 平成30年4月撮影

こちらは、梁川寿健康センター(寿センターと呼ぶことが多い)の桜です。ここは迫力があるという感じです。お気に入りの場所の1つです。やながわ希望の森公園に向かう途中に発見する人も多いと思います。

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桑折町のご当地バーガー販売会に行ってきました。

今日25日、桑折町のご当地バーガー販売会が町内の「まゆたま」にて開催されました。

SNSで開催について流れてきたり、まゆたまの前を通ったときに開催日時が書かれていたり、とずっと気になっていました。

今日ようやく行くことができました。

城下町を感じることができる建物の「まゆたま」です。今回初めて入りました。一番の目的はもちろんバーガーですが、この建物に入れることも、とても楽しみにしていました。

今日のバーガーは「桑折プレミアムウエスタンバーガー」。カレーのソースでスパイしーなお味。あまり辛いのは得意ではない私ですが、辛さがちょうど良くて、大変美味しかったです。

運営されている桑折町商工会青年部の方々と、楽しくお話させていただきました。まゆたまに入ったら、友人の福島タラレバ娘の姉さんが来ていたので、青年部の方々に紹介していただいたというのも大きかったです。ありがとうございます!

 

定期的に開催されている販売会で来月4月は開催はなく、次回は5月に開催予定とのことです。またぜひ訪れたいです。


ちょこんとホタピー。


まゆたまを出るころには、完売になっていました!

<Instagramにもアップしました>

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斎藤慎也
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国見町の「あつかし歴史館」に行ってきました。

今日、国見町にある「あつかし歴史館」に行ってきました。

目的は、先日ここで発表会のあった福島大学の学生達が、この歴史館のある地域、「大木戸」地区を研究した資料が展示されているというのを知っていて、ずっと訪れてみたいと思っていたのです。

初めて訪れた歴史館は、平成24年に閉校となった大木戸小学校を改修したものです。

入口を入ってすぐに、床や壁など、たくさんの木材で暖かみのある内装になっています。この木材は国見町貝田地区から切り出された木材。地元産の内装になっています。入ってすぐの右の入口を入ると、国見町の歴史を伝える部屋になっています。こちらも内装が木材で暖かい感じになっています。

阿津賀志山防塁(あつかしやまぼうるい)、についてが展示されています。

時代は1189年。阿津賀志山の戦いの際に、源頼朝が奥州藤原氏を攻めるために、奥州に向かう際にここを通ると想定して藤原氏が3km以上にもわたる防塁を築いたものです。

歴史館には説明してくれる方がいらっしゃって、丁寧に説明してくださいました。なぜ、ここに防塁をつくったのか?福島から宮城県に行く道路を考えて見ると、予想できます。ここから先は山の間に奥州街道が通っていて、というかここしかない?ような地理になっているのです。ここを通るというのは予想できたのではないでしょうか。

上の写真に東北の地図があるのが分かると思いますが、源頼朝がどのようなルートで奥州に攻めていったのかが分かる地図になっています。奥州街道だけでなく、太平洋側のルートや日本海側ルートでも奥州平泉に向かったことが掲載されています。この阿津賀志山の戦いについて、私は勉強不足であることが、ハッキリと分かりました。地域のこと学ばなければ。

(内容を丁寧にお聞きしていたら、太田国見町長が訪れて、ちょっとビックリ!すぐに分かりました。「あ、町長だ。」と思った瞬間に、「どうぞ、お気になさらずに、続けてください。」と声をかけてくださいました。)

 

ここから教室を移動して、福島大学の生徒さん達が研究発表した「大木戸地区」展示スペースへ。

この大木戸地区。昔の資料が結構保存状態が良い形で残っているとのことです。地元の区の倉庫や寺や神社、そして、個人の方々が守ってきた書類などが江戸時代から、いくつも残っているとのことです。

今回の発表は明治時代以降の資料から発表されています。若い学生さんが、地域の方々を協力して、歴史を学び、発表すること。とても素敵なことだなぁと思います。残していく、伝えていく、ということの大切さを、この展示で学びました。

できれば1月28日の学生さん達の発表を直接聞きたかったのです。これに参加できず本当に残念でした。。。また、今度、開催されるときには参加したいと思います。

 

偶然にも、今日4日の福島民友新聞の連載「まちかど物語」がこの「あつかし歴史館」でした。「形変え 生きる学びや」は、ここ大木戸地区に残っています。

 

国見町文化財センター「あつかし歴史館」 – 国見町ホームページ
http://www.town.kunimi.fukushima.jp/site/kanko/2582.html