美しい梁川町の夜空

大学生の時から思っていました。梁川町の夜空が美しいと。

東京から梁川町に帰ってきて、必ず夜の空を見上げました。東京では見る事ができない星空がそこにはありました。何度みても飽きない美しい。

社会人になって、大学時代から、歳も重ねましたが、この空を見て美しいと想う気持ちは変わりません。

今夜の梁川町の夜空も美しいです。

 

発信を止めると止まる

このブログのことですが、書くのを止めてしまうと止まってします。書き出しが何を書けば良いのかと考える時間が長くなるのです。

毎日書いていると、それが以外と短い。さっと書ける。というのも、日中に発信すると決めていると、これを書こうと考えているからであります。

そんな今日は何を書くのか、考えずに一日過ごしてきました。そして、見切り発車で書いています。すると以外とスラスラと。笑

気付けばもう2月。あっという間に年が明けて1ヶ月が駆け抜けていきました。仕事で初めてお会いすることの多かった1ヶ月でした。

私はここしばらく、営業周りに時間を使うということをしていません。クライアントのミーティング、情報収集、ライブに触れる、いわゆる10年以上前に行っていた、営業をして、多くの人と会って、ヒアリングして、という動きは減らし、自分への投資の時間が明らかに増えています。というか増やしています。

逆に言うと、仕事でヘトヘトに動き回って、その分、リフレッシュに時間を使って、という、このリフレッシュに時間を使う、というのをほとんどしていません。日頃から無理していませんので、そういう意味でいうと若いときにしていた、飲み会とかドライブとか買物とかの「遊び」の時間もかなり減っています。

予定もある程度いれながら、無理せずのスケジューリングで、今日も土曜日が過ぎていきました。さて、読書しよう。

 

移動先の駅前を散歩することで残してきたもの、これからのこと、が見える。

昨日と今日と、移動先の駅で次の電車まで時間があって、少し駅前を散歩してみました。昨日は二本松駅、今日は伊達駅です。

車社会の福島県ですが、駅前というのは人がいるもの。車だとすーっと通り過ぎてしまうけど、駅というのは、歩いて人が向かう場所です。その駅は歴史のある場所がほとんどでしょう。

ちなみに二本松駅は明治20年開業。伊達駅は明治28年開業です。

駅舎は時代時代に姿を変えてきていますが、そこから旅立つ人、これからここで生活する人、買物に行く人、学校や仕事に行く人。たくさんの人が駅の改札で切符やSuicaで入って出てをしてきました。

駅に歴史あり、そして駅前にも歴史ありです。

時間があれば駅前を歩いて、歴史と今を感じるようにしています。発見が0で終わることはありません。

今日は伊達駅でこのようなものを発見しました。

平成八年に当時の伊達町長・富田健一郎氏の言葉が書かれていました。素敵な文章でした。今も昔も伊達駅はこういうところです、と今に伝えています。

十年後の平成十八年に伊達町は、梁川町、保原町、霊山町、月館町と合併し伊達市となります。当時の伊達町長のこういった言葉を駅前に残していることが、地域の方々が残してきたという歴史が分かります。私はこの「残す」という判断ができる地域は今後面白いと考えています。

合併した伊達市は今度の日曜日21日に伊達市長選挙が告示されます。立候補者が六人となりそうです。全員の訴えが伊達市民にしっかりと伝わるように情報提供をしてもらいたいと思います。上にも書いた「残す」という言葉について、どなたか伝えるかどうか。確認していきたいと思います。