桑折町の空家対策セミナー

昨日は会津坂下町でミーティング。朝、桑折駅から見える半田山が昨日も美しかった。梁川町から見る半田山に比べて明らかに近くに見える、素敵な存在感です。

会津坂下町から戻ってきたのは午後9時くらい。食事をして、サッカー日本代表のアジアカップ準決勝イラン戦をテレビ観戦。良い試合でしたね。イランの個の強さと上手さには驚きました。それに組織力が加わった日本が勝利でした。

 

さて、先日の日曜日、イコーゼで開催された桑折町の空家対策セミナーへ。会場に到着すると、人の多さに驚きました。会場の前の方の席は埋まり、主催の方々がテーブルやイスを追加していました。

参加者は約40人くらい。勝手な私の予想は20人くらいかなぁと思っていました。その倍の人数。主催の方々を含めると、会場の席は全て埋まり、会場後ろの横にイスを置いて座る方もいるほどでした。

セミナーの内容は午前中にセミナーと講演会。午後が相談会。私は午前中のセミナーと講演会を聞きました。

セミナーは福島県内、桑折町の空家の戸数や空家に関する法律などなど。講演会はいわき市の空家対策の現状と課題をいわき市の空家対策協議会委員の方がお話してくれました。定期的にいわきFC試合などで訪れていますが、桑折町でいわき市について聞くことができるとは思いませんでした。こういうところから、勝手に桑折町といわき市に縁を感じると言いますか、不思議なものです。

セミナーの中で桑折町の建物の財産を生かせる、という内容の話がありました。私もそう感じています。また、強みは空家に対して課題であると感じて、知るために足を運んでいる「人」がこんなにたくさんの方がいらっしゃるということです。

私にできることはなにか?

話を聞きながら、メモし、考えながら聞く、あっという間に2時間でした。

 

 

 

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