【いわきFC】2018東北2部南リーグ 第15節 vs 仙台中田SC (いわきFCフィールド)

 

昨日は、いわき市のいわきFCパークへ。久しぶりの東北リーグのホーム戦の試合を観に行ってきました。

梁川町から車で約2時間半。出発するときには時間がかかるなぁと思ったりもするけど、あの空間にいられると考えると、移動も楽しめる。スポーツ観戦というのは、こういうところがあって、アウェイで遠いところに移動するとしても、移動、そして、現地のエリアが楽しめたりする。

私にとって、いわきFCのホーム戦は、片道2時間半かかるわけだが、茨城から東京から、足を運んでいるサポーターの方々を知っているので、梁川町からの移動、たいしたことではありませんね。逆に東北リーグのアウェイ戦は、サポーターの皆さんより近くなります。

2時間半後に到着したときには、久しぶりに来たなーという感じと、ホーム戦だ!ろいう音楽や出店ブース、LOVE IWAKI会員(いわきFCファンクラブ)の来場ポイント獲得ブース、などなど。

そして、いつもワクワクするいわきFCパークからフィールドに向かう階段。上りきると、キレイな緑の芝と青々とした空、サポーターの皆さん。ここに集まる人達がいる。素敵な光景だと思います。

試合は、前半からいわきFCペース。右から左からの崩し、そして、ペナルティエリア外のミドルレンジからのシュート、シュート数も圧倒し4点。

しかし、後半の早い時間に失点。ハーフタイムの湯本温泉の「フラ女将」の皆さんがフラを披露、ハーフタイム抽選会(当たりませんでした。笑)、を楽しんだあとに、トイレへ行っている間に失点してしまっていました。ですので、見ていない。。。

その後も運動量で圧倒し、両サイドからどんどん攻める。クロスを上げる、跳ね返される、こぼれを拾ってゴールへ向かう、繋ぐ、の連続。いけー!、おしい!、ナイス!の観客の声。もちろん私も。

それにしても、いわきFCフィールドは選手との距離が近い。すぐ目の前で、走る選手・ボールのスピード感たっぷりに楽しむことができます。とくに後半は、サポーターのみんなの前が攻撃方向なので、どんどん選手が走って、その選手を選手が追い越していきます。

これは個人的に思ったことですが、サイドからのクロスボールを低い速いボールをキーパーに向かってもう少し送るのはどうだったかなぁと思いました。中にヘディングの強い菊池選手がいつも準備していたので、高いボールが多かったような気がします。ゴールに向かう速いクロスをもっと見たかったと感じました。

後半もその後、4点を獲得し、結果は8−1で勝利しました。試合後には、サポーターの前で選手、スタッフの皆さんが並び、そして、ゲームキャプテンの板倉選手が、来週のアウェイ戦で優勝を決める事、再来週の全社への意気込みを挨拶されました。来週以降も楽しみですね。

試合が12時開始だったので、試合後に出店ブースに行き「一陽来復」のカレーを購入。次に行なわれていた試合をスタンドで観戦しながら食べました。美味しかった。そして、優雅な時間だなぁと。これも、スポーツ観戦で現地に足を運ぶ楽しさですね。残り少ないリーグ戦。また、足を運びたいと思います。

今日8日は、ファン感(ファンクラブイベント)が開催されました。残念ながら行けませんでしたが、TwitterやInstagramには、楽しそうな風景が。選手、そして、会場でよく顔を合わせるサポーターの皆さん。ネットから楽しさが伝わってくるので、現場の楽しさは想像できないです。来年は行けると良いな。

 

 

 

 

 

 

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