変わっていく安達駅の周り。変わっていく場所にはパワーを感じる。

10月5日(木)の午後11時半を過ぎたところ。翌日になる前になんとか書けそうだ。

今日は電車で安達駅へ。久しぶりに降り立った安達駅は、以前よりさらに駅周辺が変わっていた。コンビニが増え、住宅も更に増えた。電車の中で安達駅に到着する前に、すぐ近くにいた大学生が安達駅がどんどん変わっていることに気付き、窓の外を見ていた。

乗った時間が夕方ということもあったと思うが、新しくなった駅のロータリーには迎えに来ている車でいっぱいになっていた。この車の量以上に電車から降りていく人達。たぶん、引っ越してきて、安達駅を利用するようになった人もいただろう。以前より一緒に降りる人が多くなったような気がする。

変わっていく場所というのは、パワーを感じる。人が増える、新しくなる。そういったところは、今までのものを残していくパワーとは違ったものだろう。

ただ、新しくなる前の安達駅の駅舎が解体されてしまったことは残念だ。私はあの駅舎の歴史を感じさせる雰囲気が好きだった。駅舎の中に展示されていた、安達駅の歴史を伝える何枚もの写真も素敵だった。写真は新しくなった駅舎でもぜひ展示してほしい。

それにしても、「駅舎」というイメージが新しい建物とは、なんか合わない。駅舎とはもっとシンプルな1階建てのイメージがあるね。

解体される前に駅舎の写真を2年前に撮影してブログにアップしていた。
「安達駅の改築工事が進んでいました。」
http://saitoshinya.com/2015/09/25/adachi-station-20150925/

 

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斎藤慎也
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