梁川町の和菓子屋・玉泉堂。地域の名所(里見庵)などをお菓子の名前にするのは面白い。

10月2日(月)午後11時半ちょっと前です。昨日、10月はブログ書いていこうと宣言していたこともあり、今日も更新していることにホッとしているというか、安心しているというか。そんな感じであります。

さて、Instagramにも載せたのですが、梁川町にある和菓子屋・玉泉堂さんには梁川町の名所が名前になったお菓子がいくつかあります。その一つが下の「里見庵」です。

里見庵は、今から200年ほど前の江戸時代後期に建築された民家を移築したもの、梁川町が養蚕の町として全国に知られた頃の典型的な農家の造りになっています。

今年の4月。里見庵に桜を見に行ったときのブログがあります。こちらに建物などの写真が掲載されていますので、こちらもどうぞ。
http://saitoshinya.com/2017/04/16/satomian-20170415/

こういった名所がお菓子の名前になっているのは面白いと思います。地域のお菓子屋さんならではという感じです。こういったお菓子が地元のお土産になり、届けた方にお菓子だけでなく地域のことも伝えることができるのは素敵だと思います。こういった名前にしたときに、味の表現は大変難しいとは思いますが。。。

あと、SNSで発信しやすい、アップしやすいお菓子ではないでしょうか?発信するときに、なぜこの名前なのか?を伝えることができると、地域のストーリーが一緒にアップされます。私もこの里見庵のお菓子をアップするときに、一緒に説明として、里見庵の建物の説明も掲載しました。

商品をつくるときに、地域のことを伝える名前にする。簡単のようで難しい。そして面白いと思います。

 

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斎藤慎也
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