安達東高校の生徒さんが企画した「高校生のつくるカフェ ロシェ・ブラン」に行ってきました。

昨日、二本松市の「道の駅さくらの郷」で開催された安達高校の生徒さんが企画した「高校生のつくるカフェ ロシェ・ブラン」に行ってきました。

道の駅さくらの郷に到着。

 

食堂入口にある看板。

 

13時オープンで私が到着したのは14時頃。そば白パフェは人気で、約40分ほどで売り切れになったとのこと!ということで、ブルーベリージュースをいただきました。

 

道の駅の建物の外を眺めるところができるカウンター席に座って味わう。果肉も味わえて、味がしっかりとあって、美味しい。天候は晴れで、多くの方々が訪れている景色を見ながら、ゆっくりと飲みました。コースターは安達東高校の生徒さん達の手作りで、ご自宅でご利用くださいと、いただきました。生徒の皆さん、接客も素晴らしかったです。

 

こちらが「そば白パフェ」。今回、食べれませんでしたが、写真を二本松市の地域おこし協力隊の方にいただきました。次回もメニューにある際は、ぜひ食べてみたい。

 

この「高校生のつくるカフェ」は、昨日の6月11日を初回に、年度内に5回程度開催する予定だという。今回初回、たくさんの方々が、新聞を読んで、Twitterを見て、Facebookを見て、といろんな媒体でイベントを知り、訪れ、あっという間に完売した。私がいただいたブルーベリージュースも、飲んでいる間に完売となった。

地域おこし協力隊の武藤さんは、早い時間に完売となってしまったことに、反省の言葉を何度も私に口にされていたが、初回にたくさんの方が訪れて、高校生達が待機しているレジの前のテーブル席がたくさんの方で埋まっているのは、素晴らしい光景だった。嬉しい悲鳴と言いますか、これは次回以降に生かしていければ良いと思う。

上でも書いたが、生徒さん達の接客が素晴らしかった。「ありがとうございます」、手作りのコースターを「私達がつくりました。ぜひお持ち帰りください。」の明るい声、自然に出ている言葉に、自分が高校生のときに出来たかどうかと考えてしまった。自分で考えると、学校生活、サッカーのフィールド、家族・親戚、が小さい頃からある中で、「商売」「接客」というのは、経験をしてきていない。と思えば、難しいことは十分に分かる。

この企画を、地域おこし協力隊のTwitterやFacebookで発信を見て、地方紙で見て、面白いと思った。そして、訪れて、更に面白いと思った。チラシに「いわしろに新しいコミュニティの場所を。」と書かれている。場所を作り出す、記念すべき第一回だっただろう。次回もぜひ訪れて、「面白い」を現場で感じたいと思う。

 

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斎藤慎也
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