いわきFC 2017年初戦 を観て来ました。(いわきFCフィールドにて)

今日、いわきFCの2017年今季初戦を観て来ました。

場所はいわきFCフィールド。日頃、いわきFCの選手達が練習している場所でもあり、アンダーアーマーの倉庫「ドームいわきベース」がある場所でもあります。初めてのいわきFCフィールドでした。

試合は天皇杯の4回戦。対戦相手はFC ALPSでした。結果はこちら、いわきFCのFacebookページに詳しく掲載されています。15−0という結果でした。

ボール支配率、運動量、シュート数も完全に上回っていました。とにかく縦に突破する走るスピードとパスのスピードが速い。一歩目のダッシュから伸びるようなスピードは、目の前で見ることができて面白かった。

一応、サッカー経験者だったということもあって、自分が守備したらどうするか?のような視線で自然に観ているのだが、どうやって相手のスペースを限定して追い込めば良いのか、考えながら観ていて、これがまた面白かった。実際にあのフィールド内に入ってみないと分からないですが。笑

Twitterで「#いわきFC」などで検索してツイートを見ながら試合を観ていたのですが、前半のクロスボールの精度が悪いという内容がツイートされていたのを見ました。これについて、私の意見を少し。

確かに前半は右から左からのクロスボールが相手ゴールキーパーに直接キャッチされるケースが多かったですね。これらに共通していたのが、クロスボールを両サイドから高い位置から供給していたと感じました。アーリークロスを早めに上げるというのが、チームの共通認識として前半はあったのではないでしょうか。これは後半になってから、高い位置からではなく、深く相手陣地まで切り込んでからクロス、もしくは、中に切り返して入る、ような時間帯が多くなりました。ゲームの流れから自然に変わったのかは分かりませんが、明らかに変わり、キーパーに直接キャッチされるケースは減りました。あとは、今季初戦ですので、リズムを作るのに少し時間がかかったというのもあるのではないでしょうか。

私が今日、どうしても今季初戦に行きたいと思った理由が、もちろん試合を観たいというのがありますが、あとは、サポーターの皆さん、どのくらい人が入るのだろうというところでした。

到着して驚きました。スタンドはほぼ満席。私はスタンドではなく、フィールドのコーナーキック近くで観戦することにしました。どのくらいの人数だったのでしょうか。スタンドの横からコーナー付近まで、立ち見、芝に座って、観戦している方が沢山いました。サポーターの方々が、「来てたんですねー。」のような挨拶をしているのを見て、コミュニティが生まれているなぁと感じました。これを近くで感じることが出来るのも楽しいです。

今年もいわきFCの試合を観に行くのが楽しみです。できるだけ、観戦に行きたいと思っています。
※ITコンサルタントとしては、今年はInstagramでの発信(いわきFCオフィシャルや観客)が楽しみです。


会場に到着して目の前に現れる「ドームいわきベース」


建設中のクラブハウスの奥がいわきFCフィールド

いわきFCの試合、見に来ました。初いわきfcフィールド。 #いわきFC #天皇杯 #サッカー #いわき市 #福島県

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