鹿島アントラーズ 対 レアルマドリード

さきほど行なわれたクラブW杯決勝、鹿島アントラーズ対レアルマドリードの試合をテレビで視ました。

この試合で印象に残ったのが、鹿島の「走る」と「前へ」という姿勢でした。走るスピード、パススピード、身体の強さ、はレアルマドリードが勝っているように見えましたが、鹿島の前に行くために必要な運動量、走るという姿勢は心に響きました。

あと、「我慢」ですかね。ドリブルで仕掛けてくるレアルの選手に対して、ボールを取りにいって飛び込まずに、時間をかせぎ、エリア限定をして、味方が帰ってくるケースを何度も視ました。「よく我慢したー。」と、自然につぶやいてました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です