ユーロ2016 ポルトガル対ウェールズ戦を観た。

今日、早起きしました!12時過ぎに寝て4時前に起きました!観ましたよ、ポルトガル対ウェールズ戦。予選はほとんど観てこなかったので、残りの試合は観れるだけ観たい。

試合開始後、すぐに個のポルトガル、組織のウェールズという感じでした。個人的にはウェールズの組織の連動したパスサッカーの中から、ベイルの縦に突破するスピードわくわくしました。中盤の7番アレンが縦に横に顔を出して、ディフェンスラインからよくボールを受けてさばいていました。そのさばくテンポが、なんとなく独特で、意識的にずらしているのか、面白いテンポでした。あれはポルトガルも一気にプレッシャーかけられないだろうなと。

前半、ポルトガルの高いボールの対応をよくウェールズのディフェンスが高い身長を生かして跳ね返していました。後半の早い時間、流れのなかからではなくリスタートからロナウドを身長高いディフェンスがマークしていなかったのかなぁと思ったりもしたが、あらためてゴールシーンを観てみると、ロナウドの前に予備動作をしてマークを外すスピードを観ると、いやぁ、すごい。

2点目はシュート打ってみないと分からないよなぁ、という基本的なことを思い出したような。大きく外さなければ何かが起こるというのがシュートだったりしますね。ユーロの準決勝と私の10年以上前の高校サッカーを同じように考えるのもおかしな話ですが、私にもシュート打ってみないと分からないよなぁという経験があります。0−0で均衡し、ボールを支配し、ゴール前までボールを運ぶけど、相手ががっちり引いているのでゴールまでいけない。そんななかでペナルティエリアの外から少し遠い距離ではあったが、打ったシュートが相手ディフェンスに当たり。ペナルティエリア内の味方につながり、相手がエリア内でファール。PKとなり、それを決めて勝利したという経験があります。ゴールに向かうシュートを打ったから生まれたゴールで、何年経っても忘れられない光景の1つになっています。「シュートは打ってみないと分からない」です。

本当に当たり前の話なんですが、このレベルの試合は1人1人のトラップの精度が高くて高くて面白い。あんなに速いボールをこんなにしっかり。トラップと同時に相手の逆をいっている。さりげなく次の蹴れるスペースに置いている。「うまい」「はやい」の連続でした。

私のサッカー観るとあるあるですが、サッカーやりたくなります。しばらくやっていないなぁ。

 

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斎藤慎也
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