世界一になった「会津ほまれ」のほまれ酒造に行ってきました。

昨日、坂内食堂に久しぶりに行ってきたことを書きました。今回の喜多方市を訪れた目的は「会津ほまれ」に行くことでした。

昨年の7月に世界最大級のワイン品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で、日本酒部門の今年の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に選ばれ世界一を受賞したのが「会津ほまれ」のほまれ酒造です。

敷地の中に「雲嶺庵(うんれいあん)」という蔵元直営店があり、ここから素敵な庭園を観ることもできました。建物の歴史、庭園の歴史を感じることができる空間でした。

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「雲嶺庵」のみで限定販売しているお酒「雲嶺庵」があります。この限定品を購入するのも目的の1つでした。

1人で訪れたのですが、ほまれ酒造に限られたことではなく、一人旅をいろんな場所にすることで気付いたことがあります。大きなメリットなのですが、数人や団体で訪れて話を聞くより、より深く話しを聞くことができるということです。1対1の場を作りやすいという言いますか、数人で訪れると説明される方は数人にまたは団体だと十数人に話さなければならなくなりますね。

福島では特に昨年から日本酒PRに力を入れています。今までそれほど種類を飲んでこなかったのですが、昨年から私もいろんなものを飲むようになりました。福島に住んでいて県内にこんなにたくさんの日本酒があったのにいろいろ飲んでみたいという好奇心、そして、全国的にPRしていくうえで福島人として少しでも知っておかなければならないと思ったのも理由としてあります。

先日12日から、ふくしまアフターDC(デスティネーションキャンペーン)の企画として「ふくしま酒蔵巡りスタンプラリー」が開催されています。もちろんほまれ酒造もスタンプラリーに参加している酒蔵ですが、すっかり忘れていました。日本酒の話、雲嶺庵の建物、日本庭園の素晴らしさ、に集中していてスタンプラリーを正直すっかり忘れていました。笑
あと、スタンプラリーは福島県外から訪れてほしいという目的のDC(デスティネーションキャンペーン)で、スタンプを集めて抽選で当たる商品は福島県内のホテルや旅館だったり、福島県の特産品だったりするので、福島県外の方々に当たってほしいという気持ちもあります。

今回のほまれ酒造「雲嶺庵」に訪れての内容は水曜日配信するメルマガでも詳しく書く予定です。

今日、早速、限定品の「雲嶺庵」を飲みました。香り爽やか、口に入れるとフルーティーな香りが広がって、後味さわやか。とても美味しいです。

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斎藤慎也

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