NHKの「おはようふくしま」にひとこと

 

「おはようふくしま」は平日の朝7:45〜8:00の15分間放送されるNHK福島放送局のローカルニュースである。

以前から思っていたのだが、15分という限られた短い時間(最後の数分は天気予報になるので福島のニュースを伝える時間は更に短い)で福島のことを伝えるわけだが、なぜその短い時間に福島県外の東北の特集を流すのだろうか。

15分という短い時間ではあるけど、1日の中である程度時間を確保でき福島のニュースを伝えることができる時間だ。あとは夕方の18時10分から19時くらいまでの「はまなかあいづToday」でここは結構時間がある。この時間帯にも言いたいことがあるが今日はしない。

「おはようふくしま」に話を戻す。東北の特集で今日は山形県の東京事務所とネットで繋いだ働き方という会社が紹介されていた。地方の働き方として必要な方法の1つだろう。ただ、これを実行している会社が福島に無いのか?私が考えただけでも数社思いつくしネットで東京とつなぐだけではなく、福島と郡山をネットでつなぎ会議をしている会社もあるし、実際に私が提案して実行している会社はある。ちなみに私も昨日、東京のクライアントとスカイプでつないでミーティングを行った。

東北の各放送居との関係性までは分からない。協力関係は非常に大事だろう。しかし、あの短い朝の出勤する前の人に伝えるものとして「福島」を伝えてもらいたいのである。これは膨らみ過ぎの思いかもしれないが、あの貴重な時間に「福島」のことを伝えることができないということは「取材力がないのでは?」と思ってしまう。正直、私はそういう思いである。

県外のことを伝える方法はあの時間じゃなく、他の時間でも出来るのではないだろうか。ぜひ「福島」の今、人を貴重な時間に伝えてほしい。

 

 

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斎藤慎也

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