ふくしまデスティネーションキャンペーンで観光客が増えた、経済効果があった。それには、予算がかかっていることも忘れてはならない。

 

ふくしまデスティネーションキャンペーンの期間中に観光客が去年より増加し、経済効果がある。というニュースが昨日から流れている。とても嬉しい結果だが、このDCには10億円近い予算が投じられていることも一緒に考えなければならない。

推定観光客数は1,357万人となり、2014年の同時期は1、187万人。去年より約170万人の増加となる。この増加と投じられた予算から、観光客一人当たり単価など算出する必要はないだろうか。

観光客が震災後最多となったことは、嬉しいニュース。福島に訪れるキッカケになったでしょう。でも、いくら予算が使われたかというところを明確に大きく掲載しているメディアはほとんどない。約10億円というのも、ある新聞の小さなところから発見した。

日常的ではなく、イベントは非日常なもの。それにかかった費用から結果を福島県民全体で考えられるようにしたい。良かったと、終わらせてはならない。非日常から日常で人が訪れる場所にしていきたい。

 

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