湯川村のふるさと納税が3億円に!村民税収を超える。

 

YouTubeでの動画配信を開始して1週間を過ぎました。「なにを話そうか」と記事を決める、撮影のためにスマホを三脚に設置、位置をチェック、撮影する、YouTubeにアップロードする。以上の作業が毎日必要になっていますが、日々のスケジュールに盛り込んでいくのにようやく慣れてきました。一日中、外出しているという日が先週から無いので時間を確保できていますが、今後、朝から夜まで外出する予定があったらどうしよう。。。と思う夜です。外出先で撮影すれば良いのですが。笑

さて、今日の動画は福島県会津若松市の西に位置しています「湯川村」の話。ふるさと納税が3億円目前となっており、村民税収入を超えたという記事が福島民友、福島民報に掲載されていました。写真は民友です。

特典がコメ一俵(60kg)が魅力のようです。3万円で60kg、1万円で約20kgと考えると、ネット上でも魅力的であるというコメントもチラホラ発見できました。
あとクレジット決済ができるというのも良いですね。地方によって出来たり出来なかったりとバラバラです。ふるさと納税で注目された地域のニュースなどを観て調べてみるとクレジット決済が可能の地域が多かったように記憶しています「Yahoo!公金支払い」を利用するとネット上でスムーズにできるので便利ですね。ちなみに、福島県内ですと「大玉村」もふるさと納税に力を入れている印象がある地域ですが、「Yahoo!公金支払い」で利用可能になっていました。

そして、やはり一番なのは「郷土愛」だと思います。「湯川村が好き」「湯川村の生まれ」「湯川村の物が美味しい」「湯川村にまた行きたい」、そう思っている方々が「ふるさと納税」に繋がっていると思います。大玉村も当てはまりますが、村・町の地区に「ふるさと納税」は向いているのではないでしょうか。合併で町や村は市になっていったケースは多い。そうなるとメリットも大きいですが、こういった「ふるさと納税」のようなものを企画する際には小さい単位の方が良い。私の例にはなりますが、「伊達市」より「梁川町」という方が郷土愛、親しみは強くなります。「伊達市」に無いというわけではなく、「梁川町」の方が強いという意味です。便利というメリットが大きい場所はなかなか郷土愛が強くなるのが難しく感じます。「Yahoo!公金支払い」の「ふるさと納税」から福島県一覧を見ると、「会津若松市」「白河市」「いわき市」はあるけど、「郡山市」「福島市」は掲載されていません。あ、「伊達市」もなかった。あくまでも私のイメージですが、なんとなく分かる気がします。

先日、湯川村と会津坂下町の真ん中(やや湯川村より)に最近出来た「道の駅あいづ」に行ってきました。直売所にはお米コーナーがあり、パッケージや説明文のチラシ、そして小さな起き上がり小法師がおまけに付いていたりなど、会津地方らしい感じで楽しい空間でした。その直売所の空間を味わってすぐにこの湯川村のふるさと納税のニュースが出ていたので、今日の紹介する内容はすぐにこれに決まりました。タイミングとは、不思議で面白いものです。

今日8月21日は「福島県民の日」であり「福島県の誕生日」です。
ふるさと納税から郷土愛まで考えるブログとなりました。

<参照>
「村民税」超えた!3億円目前 湯川のふるさと納税大幅増(福島民友トピックス)

 

今日の動画

 

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