祝日「海の日」ができたわけは?

今日は国民の祝日「海の日」。夕方のテレビニュースを観ていたら、今日は海の日で海は海水浴の人で賑わった。夏休みが始まったというのが伝わってくる。という報道ばかり。なぜ「海の日」ができたのかということを全く伝えていなかった。(ある福島の地方テレビ局)。

ということで、「海の日」が国民の祝日になったことを書こう。今朝の産経新聞の社説にも由来は書かれていたが、明治神宮のサイトに詳しく書かれていたので紹介。

明治9年(1876)6月2日、明治天皇さまは東北・北海道御巡幸にお出かけになられました。埼玉・茨城・栃木・福島・宮城・岩手・青森の各県を御巡幸されたのち、7月16日青森から御召艦に御乗船され、函館を経由して20日横浜へ御帰着されたのでした。『明治天皇紀』によれば、3日間荒波のため動揺はなはだしく、遅れて夜の8時すぎに入港したそうですが、明治天皇さまは終始“端然”としておられ、港で待ち受けていた人々を安心させたそうです。

これを記念して昭和16年に「海の記念日」が制定され、平成8年から「海の日」として祝日となったわけです。

明治神宮のQ&Aページより引用

「海の日」の由来を調べてみると、福島のことが出てくる。福島人は知っておかなければ恥ずかしい由来ではないだろうか。

産経新聞の社説には、「わが国固有の北方領土や尖閣諸島、竹島周辺の地図上に全て正しく国境を描けた大人は1割にも満たず、高校生の全問正解者は2%にも届かなかった。」と書かれている。大人の1割に入らなければ!!と強く思ったわけではないが、いままでしっかりと調べた記憶がなかったので、海上保安上のホームページに掲載されている情報を印刷して調べた。

DSC_0513

日本の領海等概念図 -海上保安庁ホームページ-

学校で国民の祝日が教育されているのかは分からないが、家で調べて学ぶことはできる。今日も一つ勉強になった。

 

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斎藤慎也

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