シンガポールの戦い方の勝利。

さきほど、サッカーW杯ロシア大会のアジア二次予選の初戦、日本対シンガポール戦が行われた。結果は0−0の引き分けでした。

日本はシュートを20本以上打って点数が入りませんでした。
対するシンガポールは3本ほど。
シンガポールは前半、ディフェンスラインをできるだけ高くして前線と最終ラインまでをコンパクトにして日本の攻撃を上手くおさえていました。
また、後半は日本がミドルシュートを打てるか打てないかくらいの場所から守備を始めるという全体的に引いた守備を見せました。
上手い戦い方でしたね。ゴールキーパーも素晴らしい反応で0点におさえました。
結果的には0−0でしたが、シンガポール側からすればアウェーで6万人の前で0点におさえたということで最高の結果だったのではないでしょうか。
早いタイミングで縦パスを入れてゲームを作ってきた日本代表としては、中央をあんなに固められた場合にどうサイドから攻めるかが課題ですね。

 

 

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