青森中央学院大学で青森県知事選挙の期日前投票所が設置。学生が主体となって運営。

来月6月7日に投開票される青森県知事選挙。青森中央学院大学でこの知事選挙の期日前投票所が6月3日限定で設置されることとなったと発表された。

若い人の投票率が非常に低い中、大学が取り組むことは大きな影響力があると思う。今回の期日前投票を運営するのは学生団体「選挙へGO!!」のメンバー。投票管理者や立会人、受付まですべてを学生たちが行い、青森市の一人がサポートするという。

ホームページ内にあるPDFには、住民票が青森市にあれば利用することができることを明記し、その次に住民票を移さないデメリットを書かれている。一番最初に大学で投票できないことが書かれているのが、なかなか面白い。たしかに学生の一人暮らしは住民票を移さないケースがある。

青森県知事選挙は明日21日に告示される。20日現在、2人が立候補する予定で選挙戦に入る。大学内に期日前投票所が設置されることによって、学生の中で青森県の政治について議論が増え、大学生はもちろん、若者の投票率がアップすることを願う。青森中央学院大学の今回のチャレンジを支持する。

 

<参照サイト>

青森県知事選挙期日前投票所の設置について | 青森中央学院大学

青森中央学院大に学生運営の期日前投票所 – 産経ニュース

 


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