「宿題に感謝する。」産経新聞ひこばえ倶楽部に掲載された高校生の投稿が素晴らしい。

毎週月曜日、産経新聞朝刊に掲載される「ひこばえ倶楽部」を読むのが楽しみだ。ひこばえ倶楽部とは、25歳以下の社会人や大学生、小・中・高校生からの投稿が掲載されるもの。昨日18日にも5つ掲載され、その中でも「宿題に感謝して成績向上に」のタイトルで書かれた15歳の高校生の投稿が特に素晴らしかった。

中学時代に通っていた予備校の先生が宿題はなぜあるのかを教えてくれて、実行したことにより成績の向上にもつながったという。今は宿題が先生のように思え、高校生になってからも宿題はたくさんでるが、当時の意識の変化により順調にこなせているとのこと。高校生は最後に次のような言葉でしめている。

『宿題の本当の意味を教えてくれた先生と宿題に感謝したいと思います。』

「宿題に感謝する」ということを発する人が私の人生の中にいたか思い出してみると、思い出せず、私の中での宿題も「感謝」という感情は高校生当時無かっただろう。そして、宿題の意味を教えてくれた先生に感謝の意が書かれている。ステキな生徒には、ステキな教育者がいると思った内容だった。

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